ママの運転免許
DMVで運転免許の学科試験を受けました。ママが。
とりあえずほぼ無勉で受験し、やっぱり落ちました。
無料なので何度も受験して少しずつスコアを伸ばしていけばいつか合格するでしょう。
とか思っていたら、7月から有料になるという張り紙が貼ってありました…。
DMVで運転免許の学科試験を受けました。ママが。
とりあえずほぼ無勉で受験し、やっぱり落ちました。
無料なので何度も受験して少しずつスコアを伸ばしていけばいつか合格するでしょう。
とか思っていたら、7月から有料になるという張り紙が貼ってありました…。
我が家の車はインサイト1台だけです。1台あればで十分だろっていう突っ込みが聞こえたような気がしましたが、車社会の米国では車は必需品。一人一台が基本です。平日の妻は車なしなのでどこにも行けません。
それでもアパートから歩いていける範囲にたくさんの店があるので生活には困らないだろうと思っていたのですが、一番近いスーパーでも歩いてみると結構遠いです。まぁ大人の足ならなんてことないのですけど、子連れなので。子供の足だと最寄りの一軒が限界のようです。
そこでママに会社まで朝晩送ってもらい、昼間はママが自由に車を使えるようにしました。そして一旦帰宅して夕食を食べたら自分一人で残業出勤。
ところが夜6時以降の出社は警備の人に申し出てゲストカードを記入しないといけないとのこと。また残業してから帰るときも、普通ならそのまま会社を出ればいいのですが、再出社した記録を残してしまった人は会社から出るときもゲストカードに記入しないといけなくなってしまいます。
いいアイデアだと思ったけど、この生活スタイルを続けるかどうか迷います。やっぱり早いうちにもう一台買わないとな。
車のタイヤに釘が刺さってました。どうりで空気圧が落ちるわけです。最初は気づきませんでしたが改めて見直してみると内側の方に刺さってました。新車なのについてないです。
ウォルマートで修理キットを購入し、わかりづらい説明書を読みながらも修理完了。とりあえず空気圧はもう減らなくなったようです。
これが日本なら迷わずガソリンスタンドで直してもらうところなのですが。修理キットの値段と修理手数料が同じだし。でも米国のスタンドには併設されているコンビニの店員しかいないので。
DRSがディーラーから届くのを待っていましたが、仮ナンバーの有効期限2日前にディーラーから手紙が届きました。
「DRSができたのでディーラーまで取りに来てください。」
なんだ、直接送ってくれるんじゃなかったのかよ。ていうか届くの遅すぎ。
翌日ディーラーへ取りに行くと、見つからないから後で郵送するよなんて言うので、仮ナンバーの有効期限明日なんだけど言ったらちゃんと探してくれました。
ナンバープレートをもらうにはこのDRSのほか、自動車保険証も必要なのですが、インサイトが保険会社のDBにまだ登録されていなかったため仮にシビックで登録してあります。これのインサイトへの書き換えも昨日終わったばかり。
必要書類の2つが登録期限の前日に揃うなんてギリギリすぎです。
その翌日になる今日、ラスベガス学園へ行った後にDMV(日本で言う運転免許試験場のようなところ)へ行き、ナンバープレートをもらってきました。どうなることかとやきもきしましたがようやくナンバーが付きました。
タイヤの空気圧が減っている、という警告灯がつきました。凄いな今の車は、タイヤの空気圧までセンサーでチェックしてくれるんだ。
感心しながらガソリンスタンドへ行き空気圧をチェックしようとしたのですが…。
空気圧計が無いんですけど。気圧計を探していたらちょうど黒人のお兄さんがやってきて、「使い方がわからないのか? 俺がやってやるよ」と言って空気を入れてくれました。
気圧計がないのにどうやるのかと思っていたら、タイヤをパンチしてフィーリングで確認。そんなんでいいのか。
学科試験に合格してから3週間ほどしてようやく実技試験を受験しました。
当初はレンタカーで受験しようとしたのですが、レンタカーだとダメだというので車を購入。これで受験できるかと思えば、ナンバーと保険のある車でないと受験できないのだそうで。
ディーラーから届くDRSというレポートを提出しないとナンバーをもらえないのですが、それがまだ届いていないのですよね。
また保険は加入するのは加入したのですが、保険会社のDBにインサイトのコードがまだ登録されてないらしく、保険証には暫定的にシビックのコードを入れてあります。これも解決しておかないとナンバー登録や受験ができません。
そういううわけで、レンタカーで受験できず、新車でも受験できず、結局駐在のヒロさんの車を借りて受験することになってしまいました。自分一人でやるってのは最初っから無理だったっぽいです。
実技試験の予約は1ヶ月待ちなので朝の5時半からキャンセル待ちの列に並びました。こんな早いのにすでに2人来てました。8時のオープン前にはヒロさんも到着して順番が来るのを待ちます。
中にはいるとカウンターに「今日は試験官が2人しかいないのでキャンセル待ちのチャンスはわずかです」という掲示が…。
しかし自分の順番は3番目。何とかなるだろうと思いつつも、今日受験できなかったらどうしようという不安がよぎります。平日に駐在の人から車を借りれる可能性はなさそうです。来週の土曜は帰国だし、その次の土曜は子供の学校の体験入学だし…。
そんなこんなでお昼前。朝5時からなので6時間も待っています。8時に合流したヒロさんも3時間も一緒に待ってもらっています。夕方までかかることを覚悟し、ヒロさんは昼食を食べに外へ。
するとしばらくしてついに呼ばれました。さて、これで不合格だったら地獄が待ってます。なんとしてでも一発で合格しないと。
まずは車に乗り込んで方向指示器やブレーキランプを確認し、試験官も乗り込んで出発。大通りから住宅街を抜けスクールゾーンへ。
スクールゾーンの制限速度は15マイルなので15マイル弱で走行。「今日は土曜日だから学校はやってない。住宅街の制限速度はいくつだ?」「25マイル?」「よし。」
速度が遅すぎても減点対象なので減点されたかとヒヤッとしましたが、あとでスコアを見たらスクールゾーンの欄は「なし」になってました。
そういうわけで無事合格。ちょっと最初に追い越し車線へいきなり入ってしまったことと、縦列駐車で寄せすぎてしまったところで減点されましたが、それでもスコア95%でした。(80%以上で合格)
試験が終わるとヒロさんは速攻で帰っていきました。迷惑かけちゃったけど、迷惑かけないとやっていけないからしょうがないよね。
スピードメーターはエコロジーな運転をすると青から緑色になります。しかし車の流れが速いのでいちいち気にしてられません。
日本車の場合はマイルとキロの併記の場合が多いのですが、インサイトではマイル表示のみです。

タコメーターが中央に。中には情報ウィンドウがあります。左側はバッテリーの動きを示しています。上に針が振れたら電動アシスト中。下に振れたら回生ブレーキからの電力補充中です。右側は燃料計です。普通は燃料計は目立たないところに置かれているものですが、インサイトではドカーンと目立つところにいます。
エンジンが止まるとAUTO STOPのサインが点灯します。信号待ちや渋滞時に自動的にエンジンを止めてくれます。ブレーキから足を離したりエアコンが強くなるとエンジンがかかります。ハイブリッドであることを実感できる唯一のポイントです。
信号待ちからスタートするときにエンジンがかかるので、出足ちょっと間があるような重いような変な感触があります。これをハイブリッドの味ととるか不快ととるかで評価がわかれると思います。
ラスベガスでは日本と比べて比較的渋滞が少ないのでちょっと効果が落ちるかもしれません。渋滞だらけの日本に住んでいるときに欲しかった、この機能。
ECONスイッチを押すとエコロジーモードになります。一般的にアクセルを一定に保つと燃費がいいらしいのですが、ECONが有効ならエンジンのスロットを可能な限り一定に保ち、アクセルの多少の上下を電力アシストで吸収するそうです。
しかし日中の暑い日は使わない方がいいとのこと。砂漠の真ん中に住んでいるというのにいつ使うんだよ! と思ったのですが、通勤時間の朝と夜は問題なく使えそうです。
走行性能についてはわりと普通です。米国では日本より流れが速いので、流れに乗るために急いで加速しなければならないシーンが多々ありますが、そういう場面でもそれほどストレス無く加速してくれますし、高速道路でも不安がありません。ある意味普通といえば普通なのですが、1300ccという小さなエンジンを搭載していることを考えると、電動アシストは陰でそれなりにがんばってくれているのではないかと思います。
運転席は当然ながら日本とは左右対称です。ご丁寧にクーラーのボタンの配置まで左右対称になっています。
ハンドルはフィットの流用らしいですがまずまずの質感です。前のシビックは質感が非常に悪く、次に買うときは絶対に本革巻きだと心に決めていたのですが、このハンドルの質感は革でなくても許せる範囲です。
前の座席は普通のセダンと比べて違和感ありません。シートはホールド感がありそうに見えますが特別すばらしいものでもないです。
後部座席は狭いと言われていますが、余裕はないとしても、そんなに極端に狭いわけではないです。もしかすると米国版はサイズが違ってたりして。
ルームライトは中央だけで運転席側にはありません。上級グレードには付いているのですが、ちょっとケチってしまいました。天井中央のライトだけでは運転席下のところがちょっと暗くて見づらいですけど、それほど困るというほどでもないです。
キーレスエントリーをシングルクリックすると運転席のロックが解除され、ダブルクリックすると全部のドアが解除されます。ダブルクリックがあるほかは昔ながらのキーレスエントリーです。日産のインテリジェントキーに慣れると正直不便。
ロックボタンは1度で全部ロックされます。ロックされているときにもう一度ロックすると小さくクラクションが鳴ります。米国の駐車場は広いのでこれで自分の車を探す人が多いのですが、インサイトのロックは電波があまり遠くまで届かないようなのでそういう目的では使いづらいです。

リアはこんな感じ。ハッチバック(トランク)には鍵穴がなく、取っ手のボタンを押すと開くようになっています。キーレスエントリーをダブルクリックして全部のドアを開けておく必要があります。

トランクの中は決して広くないです。でも普通のセダンくらいかな。後部シートを倒せばもっと大きな荷物も詰めます。チャイルドシートを乗せていると困りそうですが。

トランクの下にはスペアタイヤがあります。日本版にはスペアタイヤが無くバッテリーが入っていたようですが、米国版のバッテリーはどこへ行ってしまったのでしょうか。

後を振り返ると横にどーんとフレームがあって後ろの車がちょっと見づらいです。この車一番の不満ポイントでしょう。しかし後ろの車のヘッドライトがこれにうまく隠されてあまり眩しくないという効果もあったりします。
米国版インサイトを買ったのでちょっとレビューします。日本版とはちょっと違うかもしれません。
再び先日の写真。車自体は小さいです。フィットをベースにしているそうです。フィットの方が車高が高くて室内が広く荷物がたくさん積めるので、その点はフィットの方がうらやましく感じます。
最近のホンダはフロントマスクが喪黒福造っぽいことが多いのですが、このインサイトはちょっとゴーオンジャーっぽい感じ。

給油口はフタを押すと開きます。なので室内に給油口を開けるためのレバーがありません。
だいたいこんな感じの質問が出ます(今現在)。
ネバダに行く日本人はかなり少ないと思いますけどよければ参考にしてください。参考になったという人はコメントくださるとうれしいです。
この日は午前中までにレンタカーを返却しないといけません。まずはガソリンスタンドで満タンに。
こちらのガソリンスタンドはスタンド本体がクレジットカードを読めるのですが、カード会社に登録した住所の郵便番号を入力しないといけません。つまり日本のクレジットカードは使えないということか? この日もダメ元で試してみましたがやはり郵便番号の入力を求められてしまいました。
キャンセルできないので99999とか入れてみたら、なんと決済できてしまいました。これまでもこうすればよかったんだ。
そして2週間お世話になったトヨタのYarisともお別れです。レンタカーを返却した後はバスで帰宅。
自宅のそばに銀行があります。土曜日は銀行は1時までなのですが、なんとかお昼までにかえってこれたのでさっそく銀行へ行き口座を開設。これで給料を振り込んでもらえる準備ができました。
これで今日の用事は終わったつもりだったのですが、その勢いで昼ご飯も食べずにCATVのオフィスへ行きました。
今時はいろいろな契約をネットでできるわけですが、ネットができないとすべて直接やりとりしないといけないので不便です。電話でもできるのですが、ただでさえ英語に自信がないのに契約の話なんかできませんし。
それに今から行くCOXというCATVの会社がどこにあるのかもはっきりしません。google mapなら一発なのに、電話帳と地図をにらめっこしながら場所を推定し、アパートから遠く離れたCOXまで高速に乗って行きました。
…しばらく探し回ってもオフィスが見つからずあきらめかけていたのですが、ありました、COX。オフィスにはいると大勢の客でごった返しています。ここでCATVのチューナーとモデムをもらいました。あとテレビジャパンにも加入。

持ち帰ってつなげばネットに接続できます。日本では工事が必要になるのですが、米国では自分でできるので、工事の日取りとかで悩む必要はありません。
というわけでようやくネット環境がアパートにもでき、こうしてブログも更新できるようになりました。
昨夜自動車の契約書を読み直したら最初の見積もりより高く買わされていたことがわかり、その夜は悔しくて眠れませんでした。
国際電話のカードを買って自宅のママに電話して事情を説明すると、早速ネットの掲示板で質問してくれて回答を教えてくれました。
その回答と同僚を連れてディーラーへ乗り込みましたが、3時間話し合った末に結局頭金を支払うことに。
一緒につきあってくれて根気よくディーラーと話をしてくれたヒロさんには本当に助けられました。今度何かお礼をしないといけません。
あと日本語を話せる保険会社のセールスマンが私のために来てくれました。ラスベガスの日本人の間では有名な鈴木さん。…の息子さんです。なんと親子2代で保険のセールスマン。息子さんはこちらで育ったので日本語がかなり怪しいですけど、それでも日本語で商談ができるのはとても楽です。
朝6時にDMVへ行き実技試験のキャンセル待ちの列に並びました。予約は一ヶ月先までいっぱいだそうです。2時間待ってようやくドアが開き整理券を配布。
こちらの実技試験は自分の車を持ち込んで受験するのですが、レンタカーでは受験できないということがこのときになって判明。そんなのどこにも書いてなかったのに、整理券にはしっかり書いてありました。
このままではレンタカーをさらに一週間延長しなければならなくなります。レンタカーで$1000(10万円)を超えるのは避けたいところです。そこで思い切って免許より先に車を買うことにしました。
思い立ったが吉日ということでその夜にディーラーへ。ラスベガスの東の果てに様々なメーカーのディーラーが一堂に集うディーラー村があります。そこのホンダのディーラーでインサイトを買いました。
運転免許の学科試験に合格しました。3回目でようやくなのですけど。
免許を申請するとまずはコンピュータの端末でクイズのような学科試験を受けさせられます。全50問で40問正解すると合格です。
事前にネットで模擬試験をやって勉強してきたのですが、実際の問題は結構違っていました。そこで後日渡米するママと将来の赴任者のために問題集を作成。3回も受験しただけあって結構立派なものができました。
9年前に新車で購入したシビックフェリオを売却しました。総走行距離は8万7千キロ。
フロントフェンダーに修理歴があり、塗装も薄くなり、ナビのアンテナがはがれ落ち、CDにはノイズが乗りまくりというこの老いぼれを誰が買うのかと思いましたが、無事売れました。
1000円で。
程度がよくないのでお金を払って廃車にすることも覚悟していましたが、マイナスにならなくてよかったです。先週末に家族総出で2年ぶりくらいに洗車した甲斐があったというものです。
ナビのアンテナを両面テープでこっそりなおしたりとか、ノッキングをごまかすためにハイオク満タンにしておいたのは内緒です。
本当はまだ何年か乗れたのですけどね。赴任の話がなかったら15万キロは乗るつもりでした。
まだまだ先のことだと思っていた米国赴任ですが、日本の職場に出勤するのもあと2週間を切ってしまいました。いろいろとやらないといけないことがありますが、その内の一つに運転免許の勉強があります。
大都会のカリフォルニアやニューヨークはともかく、田舎のネバダでは車は生活必需品。いつまでも現地駐在の人に送ってもらうわけにはいきませんので早期に運転免許を取らないといけません。
英語をしゃべれないママにも免許を取ってもらわないといけません。買い物や子供たちの送迎を考えると必須です。噂では、通訳を付けてもらえたり、知人が通訳として付き添ったり出来るらしいのですが、州や担当者によって全くルールが異なるのがアメリカです。最悪の場合は一人で受けてもらうことになるかもしれません。
そこで徹底的に予習すべくオンラインで模擬試験を受けることに。$15で6ヶ月間何度でもテストできます。
http://
英語がわからなくても、車の用語とか数値とかが多いので、繰り返し予習すれば、単語を拾うだけで「これはあの問題だな」とわかるようになるはず。
ただ私自身が問題を読めなかったり解答を知らなかったのでは教えるどころではありません。試験場で横で通訳するにも、答えを教えているのではないかと怪しまれないためには、よく練習しておいてスムーズに通訳できないといけません。
そういうわけで自分で受けてみたのですが、日本のより優しいとはいえ、無勉だとだめですね。5回目でようやく合格ラインを超えました。もし本当の試験場でぶっつけ本番で受けてたらきっと何度か受け直すことになっていたことでしょう。
職場の駐在準備情報共有データベースには模擬試験の話なんかなくて、「DMV(免許試験場)のサイトにあるハンドブックを読んでおけ」としか書いてないのですが、現地駐在の皆さんはこれだけを読んで合格したのでしょうかね…。
米国滞在中に運転免許を更新するのはたいへんです。総領事館で更新できるそうですが、赴任予定のネバダ州には総領事館がなく、飛行機で隣の州まで行かないと更新できません。
でも海外に長期滞在する人は、誕生日とは関係なく運転免許をいつでも更新できるという特例があります。
というわけで運転免許試験場まで免許の更新と国際免許の取得に行ってきました。
誰かのブログで、特例を使った場合は有効期限が5年ではなく4年になると書いてあったのでそれを信じていたのですが、実際は2年間の延長という形でした。ママのは残り2年が4年に、自分のは3年が5年に伸びました。
ところで今回は子連れでした。運転免許試験場に子供を連れて行くのはあまりよくないとは思ったのですが、まだ2歳の次女は保育園や託児所に預けた経験がなく、いきなり何時間も預けるのは無理そうです。また両親に預けるにしても2時間ぐらいが限度。実際家を出てから帰宅するのに、途中で外食したとはいえ6時間かかりました。考えた末、結局連れて行くことに。
子連れでの最大の難関は更新時講習。私は1時間の一般運転者講習でしたが、ママは2時間の違反運転者講習。長女を自分が預かり、次女をママが見ることになり、それぞれ別の教室に入りました。
教室の前には同伴者立ち入り禁止と書いてありますが…。
しばらくして講習が始まる直前にママが来ました。パパのそばがいいと次女が言い出したそうです。
長女と次女の二人を預かり、講習が始まると、次女が急にママのところへ行きたいと大泣きしてしまい大あわて。係員の人が外に出ていいというのでいったん退出し、ママの教室へ行くとちょうどママが出てきたので次女を渡して元の教室に戻りました。それからは何事もなく受講完了。
ほかの受講者にすごい迷惑をかけてしまいましたが、係員の人にはとても気を遣ってくださいました。一度部屋を抜け出したのでもう一度受講するように言われることを覚悟していましたが、そういうことはありませんでした。
講習の前の手続きでは窓口の人がお役所仕事でちょっとむかついていたのですが、講師の人がやさしく対応してくれたので救われました。私の教室では子連れは私一人だけでしたが、ママの教室ではほかに2組いたようです。最後列に子連れ用のスペースもあったとか。子連れで行くのはアウトローで自分たちだけかと思ってましたけど、自分たちだけじゃないとわかってちょっと安心しました。
アメリカへの引っ越しは4月頃になる予定です。ぼちぼちと準備を始めています。
2台ある車、特にまだ買ってから3年もたっていないセレナをどうしようかと思っていましたが、父が引き取ってくれることになりました。
そして自動車の名義を書き換えようと、印鑑証明を手に親父と二人でディーラーへ行ってきました。いくらか手数料を払えばディーラーで処理してくれるのかと思っていたのですが、ディーラーの印鑑証明を渡され、自分で陸運局に行くように言われてしまいました。
親父はサービスが悪いと文句を言っていましたけど、ディーラーとしても車を売買したわけじゃないので手間を掛けられないというのもわかります。
しかしまだ新しい車なのに手放さなければならないというのはなんとも残念です。
馴染みの昭和シェルでガソリンを入れてきました。昨日まで1ℓ149円だったのですが146円になってました。カード払いなら8円引きなので138円です。
それにしても高くなりましたねぇ。10月末は138円でしたが、月末は長蛇の列ができていて給油できませんでした。そして11月にはいってからは150円に。でもまた徐々に安くなってきました。今後しばらくは月頭に値上げして月末にかけて徐々に下がるパターンが続くと見た。
ちょっと遠くの昭和シェルのほうが先に146円になっていたのでそっちで入れようかとも思ったのですが、セルフなのに支払いは事務所でというのが面倒なのでやめました。
馴染みの店は給油ノズルの脇にカードを挿せば支払い完了なので楽チン。楽なところで安く給油できたわけです。
エンジンをかけようとしたのですがセルは回転するもののエンジンがかかりません。どうやらバッテリーが上がりかけていたようです。
そういえば半年前にオートバックスで「バッテリーが死んでる」って言われたんですよね。あのときはセールストークだと思ったのですが、本当のことだったのかもしれません。
自分の愛車ももうすぐ7年になり、走行距離も7万キロを越えました。これまでずっとこのバッテリーだったからよく持ったものです。ていうか5年くらいで替えるよなフツー。
サービスキャンペーンの知らせを受けてホンダのディーラーへ行きました。サービスキャンペーンとは、リコールするほどではないものの欠陥のあるパーツを改良品と交換してくれるサービスです。
しかしすでに改良品が装備されていたとのことで、点検してもらっただけでした。
エンジンの調子がずっと微妙に悪かったのでそれが改善されるかもしれないと期待していたのですが…。
ていうか、前にディーラーへ行ったのは確か3年位前のはず。その時にすでに買い良品があったのに、今までサービスキャンペーンを実施していなかったようです。
なじみのガソリンスタンドにセルフ洗車機が装備されたので使ってみました。
洗車機が一往復しているあいだ車の中で待っているだけです。これは楽チン。ミニバンは洗車が大変なので助かります。たったの一往復だけでしたが汚れも案外落ちているようです。
一緒に上の娘も連れて行ったのですが、車の中から見る洗車機はかなりインパクトがあったようで、「オレンジの車きれいに洗ったんだよ」とずっと言ってました。
運転免許試験場で免許更新してきました。
講習会では変なビデオが上映されるというのが定番ですが、今年のビデオはなかなか凝っていました。なんと主演が里見浩太郎ですよ。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1455561/detail
冷蔵庫の修理依頼を断れずに飲み会を抜け出した主人公が、客先へ向かう途中で人身事故を起こし、逃げてしまったため罪が重くなり、交通刑務所に入れられます。
残された妻と子供は家を売り払って小さなアパートへと引越し、仕事と子供の教育と被害者家族からの苦言の板ばさみになった妻が自殺してしまうというストーリー。
迫真の演技です。テレビでも十分放映できそうなクオリティです。
でも今すでに小さなアパートに住んでいる人がこれを見ても、ムカつくだけで現実感がないんじゃないかなぁという疑問が…。
それに任意保険に入っておけばとりあえず経済破綻は免れるのでは。
ていうか、服役期間は5年なんだから、それまで死なずに我慢しろよ…。
カーナビをバージョンアップしました。といっても更新されたのは地デジのところですけど。
パナソニックのサイトでプログラムをダウンロードし、SDカードに入れて、地デジチューナーに挿入すると、バージョンアップ完了。電波状況に応じて12セグと1セグを切り替える処理が高速になりました。以前が5秒くらい途切れてしまいましたが、ほぼ一瞬で切り替わるようになり、いいところで切り替わっても大丈夫です。
モニターの裏にはCD、MD、SDカードのスロットがあるのですが、このSDカードはカーナビ本体用です。地デジチューナーをバージョンアップにはチューナーユニットに別途ついているSDカードスロットを使います。このSDスロットは地デジのバージョンアップ以外の用途がないみたいです。なんて無駄贅沢なのでしょう。
滅多に高速道路を走ることはないのですが、ETCが無料だというので付けてみました。
でもETCが届いてびっくり。取り付け工賃は含まれていなかったのでした。セットアップは完了していましたが…。
せっかく無料でやってきたのに工賃を払うってのはなんか悔しいので、自分でやってみようとネットでやり方を調べてみたのですが、ダッシュボードの内張を剥がすには、シフトノブを外して、エアコンのパネルを外して、コンパネの枠を外して…と、かなり遠い道のりであるようです。
こんなに面倒ならプラスチックのパーツをどこか壊してしまうに決まってます。
それでETCをくれたところと提携しているお店で取付けてもらってきました。ものの20分の作業で、仕上がりも完璧。私が事前に調べたようなめんどくさい方法では無かったようです。きっと何かノウハウがあるのでしょう。さすがプロは違います。ちなみに工賃は5250円でした。
いつもオイル交換は馴染みのガソリンスタンドでやってもらっていたのですが、嫁が「ガソリンスタンドなんか高い」というので、オートバックスで替えてきました。
そこでメカニックの人からバッテリーが死んでいると言い切られてしまったので、テスターで見せてもらったのですが、ちゃんと12V出てました。バッテリー液もちゃんとあるようです。
確かにもう6年間替えてないので寿命が近づいているところではあります。ですが、これまでの経験上、メカニックのこうしたアドバイスはセールストークだということが身に染みてますので、いらないですと即答して帰ってきました。
その昔とあるガソリンスタンドで、満タンの冷却液を指して、冷却液がほとんど無くなっていると言われたことは忘れません。しかもそれを半分鵜呑みにしてカー用品店で冷却液を買ってきて、それを入れようとしたときにようやくだまされたことに気づいたということは内緒です。
でも言われてしまうと気になるなぁ。思わずボンネットを開けて再確認してしまいました。
ドアを開けるとネジやサビやすそうなパーツがわりと丁寧に塗装されています。これはサビ対策なのでしょうか。
またエンジンルームはプラスチックのカバーで被われていますし、普通なら塗装しなさそうなパーツも塗装してあります。車体の裏にも何か黒いものを吹き付けてあり、これもサビ対策のようです。ただ塗装してないネジも残念ながらあります。
ナビは社外品ですが、バックカメラは純正を付けてもらいました。ちょっと高くつきましたがこれ以上ない仕上がりで満足。
給油口の内フタはセルフスタンド対応のためかヒモで繋がっていて紛失しないようにできてます。また外ブタに内ブタをかけるフックがあります。運転席側のスライドドアが自動ドアの場合、給油口が開くとドアが止まります。自動ドアでない場合は給油口のフタとドアが衝突してたいへんなことになるらしいです。
インテリジェントキーシステムにより、キーを鞄にしまったままで開錠できます。キーレスエントリーよりずっと便利で感動します。
イグニッションもキー不要。
そして万一インテリキーの電池がなくなったら…。
このようにインテリキーの中に普通の鍵が仕込んであって、これで開錠したりできるわけです。確かにイグニッションを良く見ると、フタがあるので気づきませんでしたが、穴があいてます。
ドアミラーは電動格納式ですが、ドアロックに連動して自動格納されます。またギアをバックに入れるとミラーが下を向き、後輪を確認できます。これらはみんなオプションですので忘れずに付けたいところです。
ダッシュボード下のグローブボックスはミニバンだけあって超大容量。分厚い車検証を入れてもぜんぜん余裕です。よく見ると上のほうに棚があり、ここに車検証をすっぽり収められます。

シートを前後左右に動かすためのバー。大きくてわかりやすいです。これに限らずセレナは操作が直感的でわかりやすいです。
各所についてるコンビニフック。つい存在を忘れてフックにかけずに床におきがちです。フックを手前に出して使うのですが、その周囲の枠も引き出せます。
これには何の意味があるのでしょうか?
内側のドアロックがメッキというのは高級感があります。外からはロックされているかどうかが少し見えづらい構造になっているようです。
社外やディーラーオプションのカーナビを付けるとこんな感じに恥ずかしい穴が空きます。見た目は良くないですが、小物入れとしては案外重宝したりします。

右上のREARボタンで2列目のエアコンを操作できます。1列目とは別々に温度設定できます。逆にどうやったら1列目と2列目を同時に連動して設定できるのかは謎。
2列目のエアコンは後部シートでも操作可能。ただしコンパネがあるのは右側の席だけです。2列目でも噴出し口を上、下、上下の3パターンから選べます。これで大勢の乗客を長距離乗せても安心。
オプションで付けたステッププロテクター。カタログでは材質がわかりませんでしたが、布製(つまりカーペット)でした。注文するときはプラスティックだと勝手に思い込んでました。
ハザードはハンドルの左についています。その下のフタはサイドブラインドモニターのスイッチが入るところです。コンソールのど真ん中なのでモニターを付けないとちょっと気になります。
あまり使わないスイッチはハンドル右下にまとめられています。
左から2番目はエアコンのスイッチではなく、イオンの動作モードのインジケーターです。なんでエアコンの液晶パネルにつけないのか謎です。ONにしてから最初の15分はクリーンモードで動作しますので、クリーンモードのランプが付いているところしか見たことありません。
右端はフォグランプのレベライザー。恐らく一生操作することないでしょう。
パーキングブレーキはフット式です。フット式でも解除がレバー式になっているものがありますが、セレナは解除もフットです。
ドアの横ポケットにある穴。ここから物が落ちてしまうという噂です。話を聞いただけでは判りませんでしたが、実物を見て納得。
フロントガラスのルームミラーの裏側には謎の斑点状のメッシュが。日よけなのでしょうか?
オートライトはGに標準装備で、SやRSはオプションだそうですが、標準とオプションは違うものらしいです。標準は写真のようにライトのスイッチにビルトインされています。
OFFと車幅灯の間にオートがあるというのは違和感がある人もいるようですが、交差点で対向車に気を使ってライトを消す人は、オートと車幅灯のスイッチがとなりにあるので便利でしょう。ただしその使い方をする場合、灯火と車幅灯の並びと反対方向のため、ちょっと慣れが必要です。
関係ないですけどこのライトのスイッチは太いです。反対側にあるワイパーのスイッチもまた太いです。
オートライトのセンサーはダッシュボードにあります。この写真で左端の盛り上がっているところは社外ナビのGPSでその右の2つの○がセンサーです。どちらかがオートライト用の光センサーで、どちらかがエアコン用の温度センサーだそうです。
SやRSのオプションのオートライトはセンサーが外付けになり、スイッチもセンサー側についているという話なので、Gのように気軽にON/OFFできないみたいです。
セレナの細かいところをレビューしたいと思います。
なんで今さらセレナのレビューなのかというと、納車されてから気づいた点というのが結構ありまして、それらは雑誌でもメーカのサイトでも掲示板でも扱われていかなったというところに不満があるわけです。同じように考えている人は少なからずいるでしょうからそうした人たちの助けになればと思います。
またそうした理由から、雑誌やメーカーサイトで得られる情報については基本的に省略する方向で、隙間を埋めるようなものを目指しています。
新宿の伊勢丹まで片道50キロの道のりを走ってきました。伊勢丹についての話はママのブログに譲るとして…。
セレナで初めて高速に乗りましたので感想を書きたいと思います。高速道路でのセレナは非常に安定していました。でも100キロを超えると急に風の影響を受けてふらふらしてしまいます。まぁこれは車体形状だけでなく、台風一過で風が強い中だからかもしれません。
タイヤを替えるといいって話は聞きますけど、高速を走る機会なんてあんまりありませんし、100キロ出れば十分なので、何万も出して新品を交換してしまうこともないかな。
ミニバンというと先代ステップワゴンしか運転したことがありませんのでこれとしか比較できないのですが、あちらは80キロを超えるとかなり不安定になっていました。新ステップワゴンはもっと安定しているのでしょうかねぇ。
さらにパナソニックのナビ、ストラーダCN-HDS940TDについて。以前使っていたアルパインやカロではルートを外れたときの再検索があんまりよくなかったのですが、ストラーダは非常に素直なリルートをしてくれます。カロはどんなに遠回りしてもおかしなルートを進ませようとしてました。
目的地設定後に高速道路優先か一般道優先かを変更するメニューが出たり、目的地到着後に最寄の駐車場一覧が出るなど、状況に応じた追加メニューの表示も、かゆいところに手が届くような感じ。
しかし交差点分岐の3D表示は、東京都心の複雑な分岐では何が書いてあるのかよくわかりません。高速の下道だと高速道路で覆われて見えないし。2Dで概略図が表示されるほうがいいですね。
高速道路を走っているときは3D表示になるのですが、先の渋滞を地図上で見ることができなくて嫌な感じ。いちおうICごとの区間情報に渋滞しているかどうかってのは出ているのですが、地図上の表示を見て、「あのあたりを越えたら流れるかな」って見て取れたほうが精神衛生上いいのですが。
先日パソコンが壊れたばかりですが、今度は車のシガレットソケットが壊れていたことに気づきました。
先週末に買った携帯電話ハンズフリーを試してみようとしたところだったのに…。
なんかこのところ連荘だなぁ。何かいいことの前触れだといいのですけど。
と、いい方向にあえて考えてみる。
自転車に乗った子供が車にはね飛ばされる瞬間を目撃しました。
細街路から幹線道に出ようとした車が、歩道の手前で減速しなかったので、歩道を走っていた自転車の側面にクリーンヒット。
凄い勢いで歩道を横切る車ってのは時々見かけます。いつも危ないと思っていましたが、まさに不安が現実になったという感じです。
通勤中だったのでその後どうなったのかは知りません。立ち止まって何かするべきだったかなぁ。
まだ納車されて間もないセレナですが洗車しました。
あまりマメに洗車するほうではありませんので5イヤーズコートを付けようと思っていたのですが、結構高かったので…。
それで自分でコーティングしようかとも思ったのですが、なかなか扱いが難しいようです。
そこで買ってきたのが撥水効果つきのカーシャンプー。洗うだけで撥水効果を得られるという優れものです。ワックス不要で非常に楽。時代の進歩を感じます。これなら続けられそうな予感。
セレナにナビが搭載されました。パナソニックのStrada CN-HDS940TDです。説明書が非常に分厚いです。
地デジ標準搭載です。自宅のテレビもまだアナログなのに車だけ先に地デジ。
ディーラーに無理を言ってつけてもらったセレナ純正のバックカメラです。純正だけあってきれいに収まっています。純正じゃなかったらボコっと出っ張ってしまうところです。
バックカメラの映像。ガイドラインが表示されていますが…。
実際の車幅はこの赤い線になります。ガイドラインの位置を調整できるのですが、これ以上広げられないようです。
今日は凄い集中豪雨でした。日本海側では土砂災害で行方不明者が出るほどだったそうで。
茅ヶ崎は低地なので毎年よく水没します。よくテレビで車が川のようになった道路をジャブジャブ進んでいる様子が報道されていますが、あんなのぜんぜん珍しくありません。
そんな豪雨の中、増水した道路の中を車でパチンコ屋へ行った親父でしたが、マフラーに水が入ってエンジンがかからなくなり立ち往生していました。
自宅まで牽引しましたが、あいかわらずエンジンはかからず。果たして明日には復活するでしょうか?
2年前に売ったママのワゴンR。それを売ったということを証明すれば、その時点での保険のノンフリート等級を引き継げることになりました。
アメリカンホームダイレクトから取り寄せた書類を持って中古車販売店アップルへ。
2年前に訪れたときは所狭しと中古車が並んでいましたが…。なんか2台しか置いてないんですけど。大丈夫なんだろうかこの店。
ワゴンRの売買記録を探してもらいました。コンピューターのDBを検索するのかと想像してましたけど、紙の契約書の束をひっくりかえして1つ1つ探してました。
店内にはインターネット端末があるというのに、顧客情報はコンピューター管理されてないなんて…。
レッドステージでセレナを契約してきました。
金曜日にブルーステージの店員がポストに新しい見積書が投函されていて、それを手にレッドステージでさらに値引いてもらったのでした。
ブルーステージの店員にはちょっと悪いことをしちゃったかな…。
ディーラーの立場で考えれば、客先に出向いて見積書を投函するよりも、とにかく店まで来てもらうように誘導するのがよかったんじゃないかと思います。
あと値引きで勝負すると利益がなくなってしまいますので、値引き以外のところで勝負しないと。
例えば、うちのディーラーの整備士にはこういう専門家がいるとか、他社製オプションを持ち込んでも嫌がらずに喜んでつけますとか、値引き以外のところで何かアピールできないと、この先辛いんじゃないかな。
さらに自分が店長なら近所のオートバックスやガソリンスタンドと提携して整備工場とそのスタッフを共有します。コストダウンに繋がるし、ナビをオートバックスで安く購入して新車に付けて納車できるとか、だからナビやカーオーディオばかりやっている専門スタッフがいるとか、そういうところを販売時に売りにすれば、あんまり値引かなくても売れるでしょう。
これは両方のディーラーで感じたところです。この業界ってまだ未成熟。
ご近所さんに紹介してもらったディーラー(レッドステージ)の値引き額が納得できないという家族に押されて、一ヶ月前に訪問していた別ディーラー(ブルーステージ)に再訪問してきました。
そこで作成した見積もり額はレッドより若干安い程度。まぁこのくらいならご近所の顔を立てて、レッドで契約してもいいかなぁというくらいです。
夕方になって、ブルーの担当者の人が押しかけ訪問でセレナに乗ってやってきました。突然だったので驚き。ストーカーみたいだってママは怖がってました。5ナンバーサイズだけあって我が家の狭い庭にも難なく収まるということがわかってよかったです。
担当者の人には、ちょっと高いけどレッドで考えているということを正直に伝えました。さらに5万円まけてくれたらブルーで買うかもしれない。
ママ友の旦那さんが日産関連会社の社員ということで、その彼に紹介していただいたディーラーで試乗してきました。
停車中に見たときにも広いと感じていましたが、実際に走らせてみるとさらに広く感じます。先代ステップワゴンでもこれほど広くは感じませんでした。
一番心配していた走りですけど、一部で言われているようなふらつき感はなく、なかなかバランスの良いサスでした。車酔いしやすいママを後ろに乗せて試乗しましたが特に問題なさそうです。走り始めは車重を感じますが、一旦走り始めてしまえば後は非常にスムーズです。
CVTの変速やエンジンブレーキの不自然さについてもよくネットで指摘されています。試乗の際にはすっかり忘れていました。特に不自然さは感じなかったので問題ないでしょう。現在の愛車のシビックフェリオもCVTだったので気にならなかったのかも。
そしてあらかじめ調べておいたオプション設定のメモを手に見積もり作成。結果、まぁまぁ予想通りの金額となりました。ママ友の力でもっと驚きの値引きがあるかもと期待していたのですけど、そんなでもなかったです。まぁ私もあまりうるさく言わなかったのですけど。
ホンダのディーラーへ行ってステップワゴンを見てきました。対応してくれたのは、以前シビックフェリオを購入したときに対応してくれた店長のおじさん。
ステップワゴンは思っていたより室内が広く、まぁ悪くないかなぁという印象。シートもわりとしっかりしている感じでした。いたって普通というか。特に不満に感じるところもありません。
とりあえずここはカタログをいただいて帰りました。
午後には日産のディーラーへ行ってセレナを見てきました。対応してくれたのは若いお兄さん。
さっきはステップワゴンでもいいかと思ったのですが、やはりセレナのほうがずっと広く感じます。前後に移動できるセンターコンソールや、2列目の横スライド、3列目の跳ね上げなど、シートアレンジについてはダントツにいいです。
展示車を見た後は店内でテーブルに座り、無料のジュースを飲みながら、来月発売予定のハイウェイスターのカタログを見せていただいたりしました。そして帰りにはセレナのラジコンをいただいてしまいました。
ホンダのディーラーよりサポートがよさそうです。やっぱ買うならセレナかな。あとはハイウェイスターの実物を見て、ハイウェイスターにするかGにするか決めることになりそう。
カレスト座間へ行ってきました。ここは日産元本拠地にある、日産直営の新車&中古車ディーラーで、1000台の中古車を実際に目で見て確認できます。新車は日産車しかありませんが、中古は他社のものもあります。あちこちのディーラーを回らなくても実物をここで比較できるというわけです。
本当は「買いたくなるから」行かないことになっていたのですが…。ママの双子のお姉さんがこれから行くというので、自分たちも急遽出陣することに。
セレナかステップワゴンの中古がいいかと思い始めていたところでしたが、やはりフルモデルチェンジしたセレナは格段に良くなっていますね。新型セレナの中古はここにはまだないとのことです。来年の夏になったら中古が出回っているでしょうから、その頃が狙い目かな。
ちなみに現地でお姉さんと会うことは結局ありませんでした。すれ違ったようですね…。
4月から毎月5万円を振り込むことで和解が成立した裁判でしたが、振り込んでくれないので、6月から毎月1枚、督促ハガキを出すことにしました。
相手の住むアパートには内縁の妻と子供がいるらしいです。今でも一緒に同居しているかどうかは定かではありませんが。
相手はこの事件について家族と話しをしていないかもしれません。そこでハガキで督促することで家族が読むことを狙っています。
2枚目のはがきを投函するとようやく初めての入金がありました。
金額は3千円。
そんなに生活が苦しいなら月5万円での和解に応じなきゃいいのに…。
車どおりの激しい裏道で左フェンダーを民家の塀ブロックにぶつけてしまいました。ブシューという音と共にタイヤはパンク。スペアタイヤをはいて閉店間際のオートバックスに駆け込み新しいタイヤに交換しました。
次の冬に交換しようと考えていたところでしたが、ちょっと早まってしまいました。
既に走行距離は5万キロを越えています。10万キロは寿命の目安だと思うので、これでトラブルが無ければもうタイヤを交換することは無いでしょう。
新しいタイヤはYOKOHAMAのECHOS。燃費と価格重視のシリーズです。新車のころから気になっていた、ロードノイズの少ないワンランク上のタイヤへ買い換えたいという希望は、結局最後まで果たせず終いでした。
ずっとステップワゴンを使いたいところですがいつかは返さなければなりません。もう予定を過ぎているのでいつ「修理が終わりました」の連絡があるやもわかりません。
それなのにママは、義姉夫婦たちとでステップワゴンに乗って三浦半島へ行く約束をしてしまいました。
返さないといけないんだよと言っても、その日は使えるとの一点張りです。…よほどミニバンで行きたかったのでしょうね。まぁ気持ちはわかります。2台に分乗しなくても済むから道中話ができますし。
結局当日までディーラーからの連絡はなく、無事ミニバンで出かけることができました。
ところが帰宅してみるとディーラーから留守電が! すぐにその足で返してきました。本当にギリギリセーフ、あと1日ずれていたらミニバンでは行けないところでしたよ。
愛車シビックフェリオのエンジンが不調です。ノッキングやエンストが頻発するようになりました。ここ数日の間に急激に悪化してます。
なんとなく推測では点火プラグ系の異常とか考えていたのですが、ディーラーにみてもらったところ、ATミッションが壊れているとのことでした。思ったより重症です。
幸い、10万キロ保障の範囲内とかで、無料で交換していただけることになりました。
さて、修理中の代車はたぶんフィットあたりかな?
やってきた代車はなんとステップワゴン。 平成15年式です。残念ながら先日フルモデルチェンジした最新型ではありませんでした(あたりまえか…)。
修理は4~5日程度で終わるとのこと。ということは、次の週末にはこれには乗れないということです。せっかくなのでこれでママ&娘と買い物。
ママからは再三にわたって「買わないよ」と念を押されてしまったとです…。
旧モデルではありますが、せっかくなので簡単にレビューを。
2.4Lの4WD、ステップワゴンの最上級グレードということで、不満の無い加速感と静かなエンジン音で満足。取り回しや視界も良好。
2列目シートは次第点、3列目シートはいまいち。シートの折りたたみが面倒。
2列目シートの中央はチャイルドシートを一番置きたいところだと思いますが、シートベルトが2点式であり、しかも自動調節できないので、シートを設置するときと大人が座るときとでベルトを手動調節しなければなりません。
内装は割と高級感があります。ナビレスモデルの場合はナビの代わりに小物入れがあります。ここに小物入れがあるのって無理ありすぎ&フタのデザインがダサすぎ。
修理に出していた車が約2週間ぶりに戻ってきました。中古のパーツを流用したりなど、気を使って安くしてくれました。
裁判では36万円の損害賠償請求が認められたのですが、修理費用は20万円で済みました。
差し引き16万円の儲けです。
元々はこちらから示談の申し入れをしていたのですから、最初からそれに素直に応じていれば20万で済んでいたはず。バカなやつです。
まぁ支払いは今月末からなのでまだ油断できませんが。
ところで修理の間にあてがわれた代車はホンダのトゥデイ。4ドアタイプ。小さな軽です。
非常にチープな作りをしています。
まずワイパーが1本だけしかありません。そして間欠ワイパーが無いのです。これがない車が存在しているとは知りませんでした。
運転席・助手席ドアはパワーウィンドウですが、後部座席のドアは手動です。全部自動か全部手動かってのはあっても、半分だけってのは想定の範囲外ですよ。
そして、これはホンダのせいではありませんが、車内が非常に臭い。タマネギのような匂い。ボトルが空になるまでファブリーズしましたが結局匂いは消えませんでした。
さらに付け加えれば、なんか車検証と車検シールが無いような気が…。修理が終わるまでヒヤヒヤしました。
愛車シビックフェリオの走行距離が5万キロに達しました。
あんまり車の整備には力を入れてこなかった私ですが、10年10万キロまで乗り続けるためには、少しテコ入れしなければなりません。
そんなわけで近所に新しくできたスーパーオートバックスへ行きました。
ていうか前からあったオートバックスが無くなっていたので迷いました。
スーパーというからにはすんごい巨大なオートバックスかと想像していましたが…ごく普通のサイズでした。相模原のオートバックスのほうがでかい。間違いない。
まずはブレーキパットの交換。わが愛車、前後輪両方ともディスクブレーキだと思っていたのですが、後輪はドラムブレーキだということをはじめて知りました。ドラムブレーキは部品の在庫がないということで前輪のパッドだけ交換。
1年半前の車検でブレーキパッドが減っていると整備工場の人に言われてましたが、それから1万キロは乗りました。外したパッドを見せてもらいましたが残りは2~3ミリでした。ベストタイミングかな?
そしてワイパーブレードの交換。新車で購入してから6年、これが初めてのブレード交換です。付けてみるとなんかサイズが違う…。って言うじゃない。
それシビックフェリオではなくて、シビックタイプRのサイズですから。残念。
タイプRのは運転席側のブレードが大きめ。そのかわり助手席側は小さめ。これはこれでなんとなくかっこいいような気がする。しかしアホだと思われるかもしれない諸刃の剣。素人にはお勧めできない(いまさら吉野家ネタもはやらないか…)。
昨日、小額裁判に勝訴しました。判決が下るまでブログへの掲載を控えることにしていましたが、決着がついたのでこれまでの経緯をまとめて説明します。
下のほうから順番になっていますので申し訳ありませんが下から読んでください。
急にまた海外出張することになり、さらに帰国日が延長されたので、帰国後すぐの公判となりました。まぁ裁判があったからこれ以上伸びずに済んだのですが。
裁判は簡易裁判所で行われます。裁判所といっても2階建ての小さな雑居ビルです。
法廷の前には出廷したことを示すサイン帳があり、これに名前を記入して開廷を待ちます。法廷といっても簡易裁判所では会議室によくあるテーブルと椅子があるだけです。
被告は忙しいということで欠席でした。事前に電話で被告と連絡を取ってあり、こちらの主張を全面的に認めるということで確認してあったそうです。最初から言えよ。
審議の内容は私が被告の和解案を飲むのかどうかという1点だけでした。和解案といっても請求額どおり。単に分割払いを受け入れるかどうかということだけです。
いくつか質問しましたが、なにぶん請求額どおりの和解案です。それに簡易裁判の審理は1日だけですから、これを飲まなければ本式の裁判へ移行するのは目に見えています。断る理由も無く二つ返事でOKしました。いろいろ話すことを考えてきていたのにまったく拍子抜けでした。
非常に簡単な裁判でしたが、それでも判決は正式なものです。支払期日や請求額が法的に明確になったということに大きな意味があります。
実は証拠資料にはディーラーよりも安いカーコンビニクラブの見積もりもありました。もちろん全くの蛇足であり、こちらに得することは何もありませんが…ちょっとお情けのつもりでした。でも出頭してこないのですから高いほうの見積もりで確定。
出頭すれば交渉の余地はあったはずですし、そもそも裁判になる前に示談の誘いに応じていればもっと安く済んだでしょう。被告からみたら一番損な選択だったと思うのですが…たぶんわかってないんだろうなぁ。
被告は私と事故を起こすよりも1ヶ月ほど前に別件で事故を起こしていたそうです。被告の父のベンツを借りて当て逃げしたのだとか。どうやら常習犯だったようです。
被告の父は学校の教員らしいです。そちらに修理代を請求すればどうかと提案されました。それは最後の手段にとっておくことにします。
被告には内縁の妻がいます。相手の女性には連れ子がいるという話も聞きました。
大家の話を聞き終え被告のアパートへ戻ると中学生くらいの子供とキャッチボールしている被告の姿がありました。もっと小さい子供かと思っていましたが…。
訴状は公示送達という方法で相手まで届けられることになりました。前回届かなかったのでより確実な方法をとるようです。前回は郵便局員のミスだと思うのですが…。
公示送達は届かなくても届いたことになってしまうという強力な送達方法であるようです。つーか簡易裁判では認められない方法であるような気がするのですが、黙っておくことにします。
告訴してから2ヶ月。相手の住所まで訴状が届かなかったとの連絡があり、12月の公判はキャンセルになってしまいました。
相手が本当にそこに住んでいるということを私が証明することになりました。
まずは市役所で被告の住民票をゲット。プライバシー保護のためか、訴状が必要でした。
そして被告のアパート周辺で聞き込みをします。大家が住んでいると思われたアパートの戸建部分は実は空き家で、大家は近所に住んでいました。そこで大家から被告の詳しい話を聞くことができました。
話は前後しますが証拠収集。とにかく現場で写真をとります。
コンビニのオーナーが事故の現場にいたので証人になってもらうようにお願いしたのですが、ぶつかる瞬間は見ていなかったとの事。ぶつかる前に鳴らしたクラクションも聞いていなかったそうです。それじゃあ証人にはならないか…。
ちなみに簡易裁判では電話で証言できます。念のため連絡先を確認していましたが、結局は証言してもらうことはありませんでした。
これといった物的証拠も目撃者もないこの事件ではたとえ車両の写真であっても数少ない大切な証拠資料です。携帯電話で撮影した相手車両の写真はありますが不鮮明です。
銀行口座を差し押さえることになれば自営業を営む相手の会社名がわかると有利です。相手車両に社名が書いてあったような覚えがあるので、どうしても相手車両を特定しておきたいところです。
相手の住居は住所的には飛び地になるわかりづらいところにありました。2階建ての小さなアパートの一室です。一戸建てにアパートをくっつけたような構造をしています。恐らく戸建部分に大家が住むのでしょう。
アパートの部分は4世帯ぶんしかありません。中は2DKのようです。かなりボロくて、請求するのがちょっとかわいそうになりますが…情けは無用です。
アパートには表札が無くて会社名もやはりわかりません。肝心の車両もありません。似た車両は近くにありましたがナンバーが違います。計3回は探し回りましたが結局見つからず、写真は断念しました。もしかしてナンバーを交換したりしてたのでしょうか?
どうやら小額訴訟という簡易裁判があるようです。1日の審理で解決し、判決は通常の裁判と同じ効力が法的に認められるそうです。弁護士も不要でお手軽。
ところで証拠資料って何を揃えればよいのでしょうか? 最初は手探りでしたが、事故証明、現場の写真や見取り図、修理の見積もり、内容証明郵便など、だんだんそれなりに形になってきました。
それを手に簡易裁判所にて訴状の提出です。そこでの話では小額訴訟の他に調停というものもあるようです。
なんとなく調停のほうがお手軽そうですが、相手に不服がある場合は本式の裁判に移行してしまい、かえって面倒なことになりそうです。ここはやはり略式のまま1日で決着のつく小額訴訟でいきます。
まずは相手の住所などを調べるために警察署から事故証明をとりました。
そしてディーラーから修理の見積もりを取り、内容証明郵便で修理費用を請求しました。シカトされるかと思ったら相手から内容証明で返答が。相手が納得した修理費用だけを支払うと書いてあります。要は修理費用をまけてくれと。
これは、私には非が無いということを、内容証明郵便で証明してくれたってことかな? 思いがけず有力な証拠をゲットしてしまいました。
初めて相手から反応があったので、告訴はせずに示談で済ませることを期待してカーコンビニエンスクラブで待ち合わせをする手紙を書いて送りましたが、案の定すっぽかされてしまいました。
なんで被害者のこっちがいろいろ動かないといけないのか。それを考えると馬鹿らしくなります。まけてあげようという気持ちもなえるというものです。
やっぱり告訴かな。告訴だとすっぽかされる心配がありません。むしろすっぽかしてくれたほうが全面勝訴になるし。
事の起こりは昨年の9月2日。コンビニの駐車場からバックで出てきた車が自分の車にぶつかってきました。相手の車は白い小さな軽トラバンです。内装業を営む個人の自営業者でした。
とりあえず警察を呼び、お互いの携帯電話の番号を交換。恐ろしいことに相手は任意保険に加入していませんでした。いきなり嫌な予感がします。
その日のうちに自分の車をカーコンビニクラブへ持ち込みましたが、相手とのトラブルがあるケースということでお店の人は慎重でした。相手と一緒に車を見ながら見積もりを取ったほうが良いとのアドバイス。
それから相手に毎日電話をかけていましたが電話に応じてくれません。一度だけ出ましたがすぐに切られてしまいました。どうやらまじめに話をするような相手ではなさそうです。このとき告訴することにしました。
相手が保険に加入していないので誰にも頼れません。自分でなんとかしなければなりません…。

これはママが結婚前から所有していた8年物のワゴンRです。諸事情により手放すことになりました。義姉にあげたのですが、やはり不要であるとのことで戻ってきました。まだまだ使えるのでもったいないとは思うのですが、もう駐車場は解約してしまいましたし、おじいちゃんのトルネオが実質的にはママの車となっているので、中古店に売ることにしました。
中古市場では人気があるらしく程度が良ければ10万円前後の値段がつくそうです。しかし天井には誰かにいたずらされてできた大きなくぼみがあり、ラジオの液晶が割れ、その他の状態もあまりよくありませんので、値段がつけば御の字というところでしょう。3店くらい見積もりを取って回るつもりでしたが最初の店で提示された価格がよかったのでそのまま決めました。売値はあえて書きません。ママが驚いた値段だったとだけ言っておきます。
この車を巡ってはいろいろあったようです。幼いころに亡くなったママのご両親はママ三姉妹に結構な金額の保険金を残しました。ママたちはまだ未成年であったため、その保険金は里親が預かることになりました。里親は三姉妹を育てるどころか無料の施設に入れ、預かった保険金についても、半分は生命保険に勝手に加入されて無くなり、もう半分は使い込まれてしまいました。使い込まれたぶんは裁判を経て毎月少しずつ返してもらっていますが、一生かけても払い終えないペースです。そしてわずかばかりの生命保険の満期金が三姉妹の手元に残りました。
このワゴンRはその満期金を使って買ったものです。ご両親の遺品、写真ですらも何も持っていないママには、このワゴンRだけが唯一の遺品みたいなものだった違いありません。そんな大切なものを売ることになって本当に申し訳なく思います。
ママは苦労話を自慢げに話すことが嫌いなのだそうです。自分の過去の話をなかなかしたがりません。ワゴンRについても「いらない」とだけ言っていましたが、今日はさすがにちょっとだけ名残惜しそうなことを言っていました。
我が家には4台の車があります。親父の仕事用の軽、親父のセダン、自分のセダン、そしてママの軽です。チャイルドシートの関係でママが親父のセダンを使うようになってから、ママの軽は使わなくなってしまったので、ママの双子の姉にあげることになりました。
車検証は車に搭載してありますが、車検証が無いと大騒ぎになっていました。これは違うよねってメールで写真が送られてきましたが…いや、これが車検証なんですけど(参考資料)。ちゃんと車検証があるのに、ママは車検証の再発行を申し込んでしまったのだそうです。無駄なことを。
また軽では名義変更のために実印はいらないらしいのですが、実印が必要だと言われ、このためだけにママの実印を起こしました。せっかくなので1万円以上するものを作りましたが…どうすんだこれ、使い道がないぞ。
過去に冷却液が満タンなのに冷却液が無いとか言ってくれたスタンドで、今回もオイルを交換しました。すると今回も言ってくれました。バッテリー液が満タンなのにバッテリー液が減っているのだそうです。Xカードが使える最寄のスタンドでなければこんなセコいスタンド利用してません。
そのスタンドでテールランプが切れていることを指摘されました。どうやら先日ここをディーラーで修理したときに、ランプまではチェックしてくれなかったようです。自分も気づけよって感じですが。すぐにディーラーへ持ち込んだらタダで交換してくれました。確認していなかったのはディーラーの落ち度ですが、壊したのは自分なので、ちょっと得した気分。
先日の事故の続報です。相手が教えてくれた携帯にはいくら電話してもつながりません。たぶん避けられているのでしょうけれど、もしかしたら携帯をどこかに置き忘れた可能性もあるかもしれません。日曜日に留守番電話へ、修理に立ち会うようにと吹き込んでおきましたが、それと同時に事故証明の申し込みを警察へ申請し、相手の住所などの詳細なデータを得ることにしました。事故証明は1~2週間ほとで届くそうです。
今夜も電話してみたところようやく通じました。しかしすぐに切られてしまいました。もう一度かけなおしましたが留守番電話モードです。これはもう完全に避けられていますね。
これで私も切れました。簡易裁判所に小額告訴するつもりです。逃げ得なんて絶対に許しません。
信号待ちしていたら駐車場からバックで出てきた軽トラにぶつけられてしまいました。怪我もなく、車もライトが割れたりということもなかったのですが、相手の人が「警察呼ぶでしょ?」と言うので、お巡りさんを呼んで状況をみてもらいました。
相手は任意保険に加入していないそうです。過去にバイクで事故ったときはお互いに加入していましたので、保険会社同士で速やかに交渉が行われましたが、任意保険に入っていない場合は自分で交渉することになるみたいです。相手は非を認めてくれていますが…こりゃ後になってからもめそうだなぁ。
相手と別れてからカーコンビニクラブで車の状態を確認してもらいました。見た目的には少しへこんだ程度ですが意外と高くつきそうです。任意保険に加入していない人が相手の場合はトラブルになりがちなのだとか。相手の人を店に呼んだほうがいいとアドバイスを受けました。さて、どうなることやら。
来月からアメリカへ2ヶ月間出張しますので国際運転免許を取得してきました。国際免許証、紙切れ一枚かと想像していましたが、厚紙の表紙を持つちょっとした冊子になっていました。この国際免許証自体は1年間有効なのですが、アメリカでは1~2ヶ月程度(州による)しか国際運転免許の有効期限を認めないらしいので、出張の後半は使用できないかもしれません。ま、そもそも運転する機会があるかどうかもわからないのですが。
運転免許試験場にあるスピード写真で撮影しました。自動ではなく、職員らしきおじさんが手動で操作していました。よく街中にあるコイン式の自動撮影機だと勘違いして黙ってボックスに座ったら怒られてしまいました。普通は自動だと思いますよね? ていうか自動じゃないほうがおかしいでしょう。いまどき。職員の人件費より自動撮影機購入費のほうが安いでしょうから、お役所のコスト意識の無さをこんなところにもうかがい知ることができます。
半年くらいずっと車を洗っていなかったのでひさびさに洗車しました。ママが「台所用洗剤で洗うといい」と教えてくれたので使ってみたのですが、確かによく泡だってよかったです。専用のカーシャンプーはいらないね。ポリマー加工しているのでワックスは不要なのですが、もう3年半になるので、それもすっかりとれています。少し傷からサビてました。はやいうちに補修しておかないと。
それしても洗車は一仕事です。これを毎週丁寧にやるなんてめんどくさがりの私には考えられません。高級車でもない大衆車がマイカーとあればなおさらです。ガソリンスタンドに任せれば1000円ちょっとで勝手にぴかぴかになります。コイン洗車場でも5~800円くらいしますし、1000円の価値はあります。スタンドのワックスは1週間もたないので、自宅に戻ってワックスをかけなおすといいです。こんなことを言っていると車好きの人には笑われそうですけど。
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