新入社員オリエンテーション

新入社員のオリエンテーションに参加しました。時間は3時間ほど。プログラムは、自己紹介、会社概要説明、規範ルール説明、健康保険説明など。途中ちょっとしたゲームをしてチームワークの重要性を学んだりしました。


オリエンテーションでは飲み物やベーグルが振る舞われ、さらに昼食も出ました。社員サービスの良さはさすがにアメリカの会社という感じです。ママにお弁当を作ってもらっていたのですが…。


それにしても英語のミーティングは難しいですね。最初のうちは聞き取れていたのですが、一番知りたかった健康保険については完全にちんぷんかんぷんでした。プリントの用語もよくわからないし。copayって何だよみたいな。よくTOEIC

700くらいが駐在の最低ラインと言われていますが、本当にその通りというか、700でもかなりギリギリ。ヤバいです。

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知っているようで知らない英単語

日本語には多くの外来語があるので、英語が全くわからないという人でも、多少は知っている名詞があると思います。

でも米国に来てみると実際には予想外の名前で呼ばれていることが多いです。特に薬局の棚は解読が難しいです。

Fly'sという電気屋さんで現地スタッフのTさんと偶然会ったのですが、VHSからDVDにダビングできるレコーダーを買っているところでした。驚いたのは、米国ではVHSじゃなくてVCRなんですね。VCRという呼び方を全く知らなかったわけではありませんが、まさか店頭でVHSという単語が全くないとは、現地の人にVHSといっても通じないほどとは思いませんでした。

ちなみに薬屋さんはPharmacy(ファーマシー)だそうです。薬屋さんはあちこちにあるのですが、Pharmacyという単語を知らなかったのでどこにもないのかと思ってしまいました。ていうかわかってみると密集してありすぎ。1つ角を曲がったら同じチェーンの薬屋があります。

私も娘も湿疹を患っているのでEczema(イクジーマ)の薬をスーパーで探しました。しかしスキンケアのコーナーが薬売り場にありません。店員に教わってようやく見つけたのが1個。しかも傷薬のコーナーにあります。湿疹とは今後も長いつきあいになりそうなのでこれでは困ります。

そこでネットで評判の薬を調べて再度お店を捜索。するとちゃんとありました。

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それもなぜか美容コーナーに。湿疹=主婦湿疹という発想なんだと思うけど。 CORTAIDはいくつかバリエーションがあって、ステロイドが入っているものもあるようです。

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最後の英会話

いつも英会話の先生がポップコーンを持ってきてくれるのですが、今日はピザとお寿司を大量に持ってきました。一緒に授業を受けているミッチーもケーキを買ってきてくれて、今日の授業はパーティになりました。

ミッチーはお別れパーティを開くたびに涙を流す泣き虫さんです。この日は泣きませんでしたが、こういう集まりがあると、いつも周りの人から「ミッチー泣け」と言われています。ミッチーは私を泣かそうといろいろサプライズを画策していたようですが、私のリアクションがあまりないので残念そうでした。

なんかサプライズとかって昔からあんまり驚かない方なんですよねぇ。つまんない奴だと思われていそうですが、でも自分でもどうしようもありません。わざと驚いたように振る舞うのも気恥ずかしいし。

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帰ってきたスガさん

毎週木曜日の夜に英会話をやっています。もともとはスガ.さんたちが主催したもので、一時は15名ほどの社員が参加していましたが、だんだんと人数が減ってきました。スガさんも転勤していってしまいました。私は途中3年ほど中断していたのですが、戻ってきたら2人しかいなくて驚きました。

それから何年か3人で細々と続けていたのですが、私が渡米して抜けて2人になったらいよいよ存続が危ぶまれます。

しかし最近になってちょっと動きがありました。昨年中途で入社したシゲ.さんが参加することになったのです。そして以前一緒にやっていたダイス.さんも再び合流することに。

さらに元々の主催者だったスガさんが、フロアは異なりますが同じ勤務地に戻ってきたのです。でもスガさんの口ぶりだとクラスに戻ってくることはないかも。

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ルー語の力

昨年中途入社したシゲさんはブロークンですが多少英語で会話できるようです。昨日の飲み会で、できないできない言いながらも一番しゃべっていました。

まぁ文法も単語もアレなのですが、勢いがいいです。ルー大柴みたいな感じ。超ブロークンではありますが、そこそこ通じていました。文法も熟語も大切ですが、きちんとできないと会話できないわけではありません。そういうことを改めて感じさせます。

毎週木曜日は会社の会議室で英会話をやっているのですが、シゲさんをゲストで呼んでみました。もし気に入ったら継続してやるかもしれません。

この英会話教室が始まった8年ほど前は生徒が15人いて、2クラスに分割していましたが、だんだんと生徒が減り、今は3人だけになってしまいました。私が抜けて2人になったら存亡の危機かも。シゲさんが参加してくれたら今後も継続できそうです。

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幼児英語教育

子供の頃、今から30年くらい前に、親がブリタニカの英語教材を買ってくれました。

紙芝居の「もくもく村のけんちゃん」は、今では進化してPCの教材になったようですが、当時は普通に紙芝居とカセットテープという構成でした。セリフのほとんどは日本語で、英語のセリフはごくわずかしかありません。覚えたのは"I beg your pardon?"くらい。

紙芝居は教材の一部。この教材には100本近いカセットテープが付いてきました。とても量が多く、専用の本棚まで付いていました。きっと高い買い物だっただろうと思います。姉はこの教材をこつこつやって英文科の大学へ進学したのでそれなりに役立ったようです。

一方私はというと英語は完全に落ちこぼれ。毎日パソコンでプログラムを作ってばかりのだらけた学生でした。姉がこの教材を使わなくなると、カセットテープの書込み禁止用の穴にセロテープを貼り付け、パソコンのプログラムやデータを記録するのに使ってました。全く我ながらバチあたりです。

そんな私がきちんと英語を勉強し始めたのは社会人になってからです。今でこそ大学入試にはリスニングがあり、TOEICが普及して参考書がたくさん売られていますが、リスニング教育の暗黒時代に育った私はどう勉強していいか全くわかりません。そこでとりあえず闇雲に、よく雑誌で見かけるイングリッシュアドベンチャーからスタートしました。

イングリッシュアドベンチャーでコツを掴んだ私は、NHK英会話や書籍をいくつかこなすうち、フレーズ丸暗記の威力に気づきました。

昔の自分のイメージでは、単語を覚えて、文法を学んで、文章を読み書きできるようになってから会話できるようになるという感覚でした。英語が苦手な人は同じ感覚があると思います。

実際はむしろ逆です。まずは音の塊があって、それを真似して言えるようになるところから全ては始まります。まずフレーズを聞いて言えるようになってから、その次のステップとして意味がわかるようになります。単語のニュアンスやスペル、文法というのは労せずあとからオマケのようについてきます。よく考えれば当たり前のことです。

しかしフレーズを真似て言えるというのは、実際にやってみると意外と難しくて結構大変です。これには日々繰り返し反復練習するしかありません。

そんな自分の経験を踏まえて子供たちに買い与えたのが以下の絵本です。

単語中心ではなくフレーズ中心に組み立てられているのがポイントです。内容が面白くて、毎日娘たちから読んでくれとせがまれます。

CDも付いているので英語が読めないお父さんお母さんも安心。世の中には何十万もする幼児向け英語教材もありますが、それよりもこれ買ったほうが効果あると思いますよ。

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TOEICの結果が出ました

11月30日に受験したTOEICの結果が出ました。695点でした。前回は640でしたので55点のアップ。

WALKMANを買いリスニング対策をしっかりしただけあってリスニングは大きく伸びましたが、リーディングは最後まで解き終わらずポイントを落としてしまいました。ここ数年は最後まで埋めていたので油断してました。

TOEICの満点は990点で、最低点が10点。スコアは5点刻みです。1つ正解したら5点という単純な採点ではなく、統計学を駆使して調整され、同じ実力の人は同じスコアが出るようにできています。

うわさでは、実力調整用のダミー問題を混ぜてあるとか、素点(調整前の生のスコア)が悪い人に正解が多く良い人に不正解が多い問題は悪問として無視するとか、偏差値的な概念を導入して分布をなだらかにしているとか言われています。

よく試験対策をしたらスコアが伸びることや、TOEICのスコアが高いのにうまく喋れない人がいるなどから、TOEICは実際の実力を反映していないと批判されることがあります。

しかし周囲の人たちを見る限りでは、およそ実力どおりのスコアであるようです。勉強している人は着実にスコアが上がっていますし、こんなはずではないと再度チャレンジした人は何度受けても同じようなスコアになります。本当によくできた試験です。

公式の指標としては730点が日常会話で困らないレベルとされています。しかしインパクトとしては600点台か700点台かというところに一つの境目があります。あと5点で700点だったのになぁ。リーディングは慌ててやってもゆっくりやってもあまり変わらないような気がします。こんなことなら慌ててやればよかった。

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ライバル登場?

同じ職場の後輩であるAさんが最近英語の勉強に燃えています。2年前はTOEICが400点台でしたが、昨年には500点を突破、今年の9月の試験では600点を突破し、猛烈な勢いです。

自分はまだ640。このままだと抜かれてしまいそうです。Aさんは自身のブログで11月に700点を取ると宣言しています。そんな簡単にいかないだろうと思うのですが、これまでの驚異的な伸びを見ていると、ひょっとするかもしれません。

Aさんは自分のブログで日々の勉強時間を公開しています。それによると私の倍は時間をかけて勉強しています。自分は既に自分のライフスタイルの範囲でギリギリまで勉強時間を広げているつもりなので彼と同じ時間を確保するのは不可能。その分知恵を絞って対抗しなければなりません。

リスニングを強化しようと今年の春にウォークマンを購入しました。これで暗記済みのDIALOGUE 1200を3周復習。そしてDUOも半分まで復習し終えました。今週からはちょっとやり方を変え、11月のTOEICまでにリスニングパートの模試を徹底的に聞き倒そうと考えています。

TOEIC対策は英語力の強化にはならないと思うのでこれまでTOEIC対策は全くやっていなかったわけですが、一度ここでリスニング対策だけでもやっておこうかなぁと。これで700点、いけちゃったりして。

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wallet or purse?

アメリカとオーストラリアからスタッフが集まり、一週間ミーティング漬けでした。

それにしても英語。相変わらず何を言っているのかわかりません。「ここはこういうことなんですか?」と確認するのはできるのでギリギリなんとか意思疎通はできるという感じです。

何かを説明してくれているときなんかは断片的に聞けるところから文脈や結論を推測できます。しかしいきなり単発で質問されると、その質問自体が聞き取れないともうアウトです。

お昼も彼らに付き合って外食。Dさんはレストランの前に飾られているプラスチックの見本が面白かったらしくてたくさん写真に収めていました。Eさんは昨年再婚したばかりの奥さんを連れてプチ新婚旅行な感じでした。

木曜日には飲み会。一部チームの外からも人が集まりました。通訳したりしていて喜ばれたのですが…。実は半分以上聞き取れてないんですけどね。

最終日の金曜日、彼らの一部は休みをとって東京観光です。しかしEさんが横浜のホテルに財布を忘れていきました。東京に行く用事のある支社長がそれを届けるというのですが、支社長は英語ができないので私が電話することに。

電話ってさらに難易度が増すのですよねぇ。ボディランゲージは通じないし。しかし悩んでいても仕方が無いので思い切って電話しました。

実はその財布はEさんのではなくて、Eさんの奥さんの財布。しかし電話したときはそんなことはつゆ知らず。

「財布忘れたでしょう?」「財布? 忘れてないよ。ちゃんと持ってる。」「おかしいなぁ。ホテルからそう連絡があったんだけど。」

あれ、財布ってwalletだけじゃなくてpurseとも言ったっけ。purseはどちらかというとハンドバックのことなんですけど、女性用の財布のことを指すこともあるということをふと思い出しました。「purse持ってる?」

すると電話口の向こうでなにやら会話が。「…財布忘れてないかって言ってるけど。」「あら無いかも。」「あぁ俺のかみさんが忘れたみたいだ。」

そういうことかい。奥さんが忘れてたというのは意外だったので、より女性のものらしい言葉を使おうという意図は無かったのですけど、結果的に通じました。

結局横浜までEさんが取りに帰ることになりました。ていうか支社長が届けるという話はどう説明しても通じなかったのであきらめました。

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ヒアリング

TOEICのスコアが出ました。目標の600は超えてました。

でもヒアリングのスコアは2年前から伸びてない…。ていうかちょっと落ちた。まぁ変わってないって事かな。

確かに外人と会話していてスコア300点くらいの人のほうが自分よりも理解できていたりすることがあって、ちょっと自覚はあったのですが、今回のスコアではっきりしてしまいました。

ここ2年ほどずっとシャドーイングを中心にやっていて、これでヒアリングも向上すると信じてやってきたのですが、今後もそれを信じてシャドーイングを続けるのか、それともディクテーションするのか悩みどころです。ディクテーションってあまりヒアリングの上達感が無いのですよね…。

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TOEIC

TOEICを受験してきました。リニューアル後初めての受験です。今回の会場は戸塚にある明治学院大学横浜キャンバス

屋外ベンチがたくさんあって快適そうなキャンパスですが、雨が降っていて使えず。会場が開くまでみんな階段に座ってました。

周囲を見渡すとみんな実力がありそうな顔をしています。こんなところで英語で話しかけたらかえってカウンターパンチを浴びせられそうだなぁ。

リスニングの各設問の冒頭で、問題についての解説が1分くらい流れます。この時間がちょっともったいない気がします。そこでリーディングの問題を少しでも解いておこうと考えていたのですが、いざその時になると、説明が終わって問題が始まったときに聞き逃してしまうのが怖くてできませんでした。周囲の人でこれを実践している人もいたようですが…。

いつも時間が足りなくなるリーディングは結構さくさくと答えられました。しかし最後から2つめの長文でつまづいてしまい、最後の1つは時間が無くてランダムに埋めてしまいましたが…。

結果が届くまでまだ時間がありますが、自分ではできたんじゃないかという印象。模試の本では600点だったので、それを超えてくれるといいのですが。

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英語ブーム

英語のテストであるTOEICを会社の主催で受験することになりました。全員参加です。

といっても秋の話なのでまだ先のことなのですが、さっそく一部では英語熱が上がっているようです。

あまり英語が得意そうではなかったTくんですが、元々頭のいい人なので、先日の出張ではそこそこしゃべれていたようです。今日は机の上にDUOがありました。DUOはセンテンスを覚えることで英単語を覚えていく形式で、英語の教材として非常に評判がいいものです。いや~目の付け所がいい。さすがです。

DUOやDIALOGEみたいな、センテンス中心の教材はお勧めです。たとえ単語の訳が分からなくても何となく理解でき、応用も利きます。

初心者のための文法とか、英単語丸暗記とかって類の教材はクソです。たとえそれを覚えても、結局脳の言語野は全然鍛えられていないのです。

一緒に英会話を受けているMくんは英語が苦手で、英会話なのに日本語で発言しています。発音がまた見事に日本人発音しています。長年一緒のクラスでやっていますが、フレーズで覚えろと言っても理解しません。

その彼は英単語丸暗記系の本を買ってました。彼曰く、こっちのほうが簡単そうに見えるから、だそうです。かえって根性を要求されると思うんだけど。

あんまりしつこくあーしろこーしろと言うのもアレなのでもう言いませんが…。

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特別授業

毎週木曜日は英会話。今週は夏休み特別企画として先生の自宅での開催です。

いつも先生から英語を教わっている私たちですが、今回は私たちが先生にパソコンを教えることになりました。

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生まれたばかりの先生のワンワンをみんなで囲んで写真撮影。一緒に連れて行った娘も喜んでいました。

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しばらくぶりの英会話

毎週木曜日は職場の会議室での英会話です。英会話の先生は60歳を超えるおばあちゃん。

9月中旬~下旬は、先生が里帰り&アメリカ旅行のため2週間にわたって授業はお休みでした。

里帰りといっても、死んだお父さんが再婚した継母と、その継母の今の旦那なので、どちらも血のつながりはありません。実の母は生きているらしいのですが、子供のころに酷く虐待されていたので、もう何十年も電話すらしていないそうです。

で、授業が中断している間に出された宿題はわずかな数の簡単な英作文の課題なのですが、学生時代に英語の勉強をサボっていたツケで、やはりボロを出していました…。

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遠方からの来客

オーストラリア支社から来た人たちと飲みに行きました。なぜか今回はほとんど女性ばかりです。

一足遅れて飲み屋に着くと、2つのテーブルのうちの片側に全員が座っていました。開いてるテーブルのほうにあるのは料理だけ。異様な光景です。まぁめったに合えない海外支社の、しかも女性陣とくれば、気持ちはわからなくも無いですが…。

そんなわけで遅れてきた人たちだけで一緒に飲んでいました。5年位前に出張したときに会ったことがある人が居るのですが、そんなに親しくしていたわけでもないので話題も無いですし、それほど会話しにいくだけの理由もありません。英語をうまく話せる自信もありませんし。

ただ後半になって席が一部入れ替わり、最後に話ができました。一部よく聞き取れないところはありましたがほとんど問題なく話をできました。10年前は全く喋れなかったことを考えると我ながら感慨深いものがあります。TOEIC600点も意外と近いかも(レベル低っ)。オーストラリア訛りのきつい人は全然わかりませんでしたけどね。

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米軍基地

会社の皆で厚木基地へ遊びに行きました。皆さん家族連れです。

米軍基地へ入るのはこれが初めてのことです。前評判では、広いだとか、アメリカンな感じだとか聞いていましたが、中は案外狭く、道路や標識も微妙に日本的でちょっと拍子抜けでした。

カジノでスロットを少し遊んでからボーリングしました。何で基地の中でボーリングって気もしますが…。予想通り娘はレーンの中に入らせてくれないことに怒って泣いてました。

そしてフードコートで食事。あまり店数が少なくてこじんまりとしていましたが、アメリカっぽさを感じさせます。

ふと見ると洋服が売られています。長身のママでも着られる服がありそう。試着したりしている時間がなくて何も買わずに出てきてしまいましたが。これがあるとわかっていたら最初からここへ来ていたかも。

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テレビ電話

海外子会社のスタッフとテレビ電話会議が開かれました。もちろん英語です。果たしてまともに議論に参加できるのか?

…予想以上に聞き取れなくて会議になりませんでした。

ネットの状況がかんばしくなくてブチブチ切れていて聞き取りづらかったということもありますが、しかし日本語で話をしたときにはブチブチながらも会話できていたので、やはり自分の英語力の問題なのでしょうね。

他の日本人スタッフも同じようなものだったことがせめてもの救いです。

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もう一つの英会話

職場には2つの英会話クラスがあります。もちろん会社がやってくれているものではなく、有志が集まって先生を職場の会議室に呼ぶことでやっています。

私が参加しているクラスの先生はアメリカ出身で滞日暦40年のおばあちゃん。生徒は自分も含めて3名(3年前は10人以上いましたが)。授業は日々の生活からの雑談が中心。月謝は1万円です。

もう1つのクラスは、先生は日本人で、生徒数は20数名、授業は学校的スタイル。月謝は3千円です。

ところがそのもう1つのクラス、先生が度々代わり、3年前とはスタイルが全く異なるのだそうです。

今は先生は21歳の金髪美女(ただし既婚)、生徒数は6名、授業はロールプレイングや英字新聞を題材とした雑談が中心、月謝は変わらず3千円です。

なんかあらゆる面で負けているような気が…。

ヒゲ林くんは2つのクラスに体験お試し参加して、そのもう1つのほうのクラスに参加することに決めたそうで。

しかし今乗り換えたらキャシーおばあちゃんに申し訳ないかな…。

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TOEIC

半月ほど前に、会社の人たちと共にTOEICを受験しました。TOEICを受けるのはこれが初めてでした。

結果は525点。海外で仕事をするなら600点は最低限必要らしい。よくこのレベルで出張するよって思われちゃうのかな…。

駐在員、駐在経験のある人は別格として、国内拠点の開発部では、これでもわりといいスコアを出したほうであるようです。

300点台のEさんなんかは今年から海外駐在予定だったりして。頑張って欲しいものです。

アメリカの大学に5年間通ったYさんはほぼ満点。彼女一人だけは速攻で解き終わり試験中に居眠りしていました。

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日課

以前に決めた日課ですが、かれこれ1ヶ月近く続いています。我ながら飽きっぽい割りに続いています。


出張中にかなり録画を溜め込んでいた100語でスタート英会話ですが、毎日2~3回ぶんをまとめて消化し、ようやく追いつきました。

4月からリニューアルし100語の単語が一新。しかし、なんかレベルがグーンと下がったような…。

ずっと続けるつもりでしたが、ドラマもなんかつまらなくなったし、かなり萎えました。今後面白くなるのでしょうか?


もう一方の課題であるステッパー。最初の2週間で2キロ落ちました。しかしそれからは停滞気味です。

恐らく体が体重を落とさないモードに突入したのかと。ダイエットをはじめてしばらくすると、不思議なもので、人体は必ずこのモードに入るそうです。

挫折しがちなポイントです。

筋肉がついて新陳代謝が活発になっているはずですし、ここを乗り越えればまた体重は落ち始めるはずです。

しかし同時にやってる英語がつまらなくなるとさすがに辛いかも。

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帰国後の後始末

出張から帰ると仕事が山ほど溜まっていました。その上にさらに仕事が増えて、とにかく大忙しです。出張中のレシートを精算する時間もありません。しばらくは正念場です。

アメリカでは4キロも太ってしまいました。理想体重に戻るまで、毎日ステッパーを踏みます。

溜まりに溜まったNHK英会話のビデオを見ながら踏めばちょうどいいかも。平行作業で時間節約。

しっかし、仕事、体重、番組録画と、消化しなければならないものが多すぎ…。

帰宅すると、ママがキャストパズルをくれました。

いつ解こう? う~ん、風呂の中で遊ぶか…。

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ハリポタ3

レンタルビデオで借りてみました。昨年はアメリカで観たのですが、よく聞き取れずに気になっていたところがあり、それを今回確認できてよかったです。映画の英語を聞き取るって本当に難しい。もっと聞き取れるようになりたいなぁ。

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マースバーガー

アメリカからマイクさんが遊びに来ました。基本的にはバケーションですが、ちょっと会社にも顔を出したというところです。しばらく関東で遊んでから、奥さんの実家のある東北へ行くそうです。

マイクさんは日本語が結構喋れます。それも挨拶レベルではありません。意思疎通ができるほどのものです。文法などはまだまだですが…。ということは、自分の英語もこのくらいなのかな?

夜には居酒屋へ繰り出して飲み会。やはり英語の話題も出ました。マイクさんはマースバーガーへ行ったそうですが、マースって何? と皆でキョトンとしていたら、実はMOS BURGERのことでした。そうか、あれは「モス」じゃなかったんだ。

しかもマイクさんがMOSとは(こけ)のことだと教えてくれました。そうか、あれは苔バーガーだったのか…(※実際は苔=MOSSです)。

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和訳

最近は自宅で寝る前に、とある英語のドキュメントをコツコツと和訳しています。ようやく4割ほど終わりました。毎日このくらいの時間になるまでやっているのですが…。まだまだ先は長いです。

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