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ネバダ州運転免許の学科試験問題集

だいたいこんな感じの質問が出ます(今現在)。

ネバダに行く日本人はかなり少ないと思いますけどよければ参考にしてください。参考になったという人はコメントくださるとうれしいです。

問題は基本的にDMVで配布されているハンドブックから出題されます。ハンドブックはネットからダウンロードできます。問題のページ番号は2009年1月のハンドブックのページ番号です。

勉強の際はハンドブックの該当部分をよく暗記されることをおすすめします。下記の日本語の問題集は試験の直前にざっと復習するのに使うといいですよ。

2009年11月10日 (*)のマークの問題はverbenaさんよりご提供いただきました。ご協力ありがとうございました。

  • 他州から引越してきた時、住民になってから「30日」以内に免許申請をしなければならない。(P5)(*)
  • 免許を取るには少なくとも「16歳」になっていなければいけない。(P5)(*)
  • identification card(ID)を申請するとdriving privileges(運転権=免許)や他州のIDは自動的に処分される(identification cardは免許証をID代わりに使用するものでSSNカードとは違う)(P6)(P15)
  • ネバダのライセンスを取る必要がないのは、軍人、州外から来た学生、旅行者のほか、「シーズナルレジデント」。(P6)
  • 他の州のライセンスを持っていて、「免停中や拒否された場合」はネバダ州のライセンスを取得できない。(P6)
  • ドライブテストの際、ライト、ブレーキランプ、ハザードの他に「ターンシグナル」もチェックする。(P8)
  • テスト中に携帯電話を使用したら自動的に失格。(P8)
  • 18才以下で飲酒運転した場合は「90日間」の免許取り消し。(P9)
  • 18才以下の人が教習所でもらうBeginning Driver Experience Logは「テスト申請時に」提出。(P9)
  • インストラクションパーミットは「15才半」から取得可能。(P10)
  • クラスCのインストラクションパーミット(仮免許)で運転する場合、同乗するする免許保持者は21歳かそれ以上の年齢で少なくとも1年以上の運転暦があり助手席に座らなければいけない。(P10)(*)
  • もしあなたが18歳以下であれば免許取得まで少なくとも6ヶ月間はインストラクションパーミットを保持しなければいけない。(P10)(*)
  • 免許取得時点で16~17才の人は、「最初の6ヶ月間」、18才以下の人は乗せてはいけない。ただし家族はOK。(P10)
  • 18歳以下は夜10時以降から朝の5時まではあらかじめ予定された行事以外運転してはいけない。(P10)(*)
  • クラスに関わらず免許があれば原チャリ(moped)に乗れる。(P11)
  • クラスCは 普通乗用車、ヴァン、ピックアップ など10,000パウンドかそれ以下を牽引できる。それらの長さを組み合わせて70feetを超えてはいけない。(P11)(*)
  • バイクの仮免許は、21歳以上で「1年以上の運転経験のある」正式な免許保持者が併走して監督することで運転が許される。(P13)
  • ネバダの法律では住所や名前の変更は30日以内に申し出なければいけない。(P14)(*)
  • 制限された免許(restricted license)は特別な状況下において発行される。運転者が14歳以上であり家庭の困難な状況が証明された場合、もしくは学校の登下校に必要な場合。(P14)(*)
  • 交通事故の際に乗客を守るのはABSやエアバックよりも「シートベルト」。(P17)
  • ネバダの高速道路で起きた死亡事故(fatalities)で25%以上の人がシートベルトを着用してない。(P17)(*)
  • 子供をブースターシートに座らせる条件は「年齢と重さ」。※具体的な年齢と重さは問われません。(P17)
  • 子供を膝の上にのせたり同じシートベルトを共有したりしてはいけない。(P17)
  • 7歳以下の子供を社車中に(監視者なしに)置いておくことはいけない。少なくとも12歳以上の人がついていなくてはいけない。違反した者は軽罪に問われる。(P17)(*)
  • 乳児は「1歳且つ体重が20パウンド」になるまではカーシートを後方に向けて設置しなければならない。(P18)(*)
  • 「助手席(passenger side)にエアバッグがある場合」は幼児をフロントシートに座らせない。(P18)
  • 8角形の標識は「一時停止」。(P20)
  • 菱形の標識は「警告」。(P20)(P21)
  • 四角で白い標識は「規定(Regulatory)」(P20)(P21)
  • 四角で茶色い標識は「レクリエーションと景勝地(scenic)」(P20)
  • 三角の標識は「譲れ(Yield)」(P20)
  • Yield(譲る)のサインは安全が確認されれば完全停止することをなしに進行して良いという以外は stopと同じ意味である(P21)(*)
  • 4-Way stopでは「最初に交差点に入った車」が優先。(P21)(P26)
  • Railroad crossing signsは速度を落として電車のためにストップしなければいけない警告である。(P21)(*)
  • 工事現場では「どんなときでも」誘導員の指示に従う。(P21)(P46)
  • 工事現場での違反は「罰金(fines)」が2倍。(P21)(P46)
  • 黄色信号は「交差点進入前なら停止。進入後ならそのまま進む」。(P22)
  • 緑矢印信号は「歩行者や他の交通に注意しつつ矢印方向に進行可能」。(P22)
  • 歩行者信号のDON’T WALKが点滅しているとき歩行者は、「横断歩道進入前なら停止。進入後ならそのまま進む」。(P23)
  • 白の破線は同じ方向に進む車線が複数ある場合に使われる。。このレーンの間を通行しこの線を跨いだ状態で運転してはいけない。安全であれば車線を追い越しすることは許可される。(P24)(*)
  • 黄色のソリッドラインは「追い越し禁止」。(P24)
  • 2重の黄色の線はあなた側にある線がソリッドであれば追い越しは出来ない。(P24)(*)
  • 踏切(Railroad Crossings)で停止のサインがあれば必ず停止。(P25)(*)
  • Crossbuckのサインは踏切の場所を示し、電車に道を譲らなければいけないということを意味する。(P25)(*)
  • スクールゾーンの制限速度は15か25mphのどちらか。(P25)(*)
  • スクールエリアの速度制限が有効なのは「学校が始まる30分前と学校が終わった30分後」。(P25)
  • 安全運転は礼儀(courtesy)、常識(common sense)、協力(cooperation)によってもたらされる。(P26)
  • ネバダ州で一番多い事故の原因は「優先順位を守らない(Failure to yield the right-of-way)」。(P26)
  • 信号や標識のない交差点では「右から来る車」が優先。(P26)
  • サイレンを鳴らしてライトを点滅させている緊急車両には優先権(the right-of-way)を与えなければならない。即座に道の右側に寄って車両が通過し終えるまで交差点を空けなければいけない。(P26)(*)
  • 盲導犬がいるか、サポートしている人がいるか、「白い杖(ケーン)」を持っている人は盲目。(P26)
  • 走行速度が遅すぎるとかえって危険である。他のドライバーがいらいらして無理な追い越しをするかもしれない。(P27)
  • 高速道路に合流するときは「同じくらいの速度まで加速する」(P28)
  • 高速道路の合流レーンに入ろうとする時既に高速道路にいる車に対しては譲らなければならない。(P28)(*)
  • ランプメーターのある高速入り口では「青信号になるまで止まって待つ。」(P29)
  • High Occupancy Vehicle (HOV)レーンは「カープールレーン」とも呼ばれる。(P29)
  • 高速を出るときは「前後左右の流れを確認する」。(P29)
  • 高速を降りすごした場合は「次のランプで降りて反対方向に入りなおす」。(P29)
  • ABS搭載車でポンピングブレーキをすると「ABS機能が無効になる。」(P30)
  • 制動距離は天候やタイヤの状態など様々な状況に左右される。(P31)
  • 停止の必要性を認識してからブレーキを踏むまでの時間を「リアクションタイム(reaction time)」と呼ぶ。(P31)(*)
  • 雨天時の制動距離は「晴天時より長い」。(P31)
  • 40mph以下で走行時の車間距離は「最低2秒」。(P32)
  • 警官に停止を命じられて停車したら「手を隠さずハンドルにおいて車の中でそのまま待つ」(P33)
  • officer(警官)からの召喚状(citation)に対しては論議してはいけない。もし間違いで発行されたものであると考えるならば裁判所に通常の手順でhearingを要求する。(P33)(*)
  • ナンナバウトは「交通量を減らす効果がある」。(P34)
  • ナンナバウトに入るときは「すでに中を走行している車が優先」(P34)
  • 業務用トラックはランナバウトのトラックエプロンに踏み込んで曲がって良いが普通の車は円に沿って走行する。(P34)
  • 自転車がランナバウトにはいるときは「自動車と同じルールに従う」。(P34)
  • 右左折するときは「100フィート(車10台分)前から」方向指示器を出す。(P35)
  • レーンを変えたり曲がるときは「後ろを振り返って肩越しに目視する」(P36)
  • 通常の場合、標識や信号で禁止されていない限り、安全ならばどこでもUターンしてよい。近くに坂がある場合は500フィートの視界が両方向にあること。(P36)(*)
  • 追い越した後に元のレーンに戻るときは「追い越した車がリアビューミラーから見えるとき」(P37)
  • 2車線の道路ではあなたは曲がり角や丘の頂上付近など視界が確保され安全が確認できない時追越はしてはいけない。(P37)(*)
  • 自転車を追い越すときは「十分に余裕を持って安全に(not endanger)追い抜く」。(P37)
  • 路肩に停車するときはタイヤが縁石(curb)から「18インチ以内」。(P38)
  • 青い縁石は障害者用の駐車エリア。(P38)
  • 縦列駐車をするときは前の車の「2~3フィート」横に付けてから。(P39)
  • 下り坂に縦列駐車するときはタイヤを「路肩に向ける」。(P39)
  • 登り坂に縦列駐車するときはタイヤを「道路側に向ける」。(P39)
  • 縦列駐車が許可されている地域で消火栓から15フィート以内には駐車してはいけない。アングル駐車が許可されているエリアでは消火栓から20フィート以内に駐車してはいけない。(P40)(*)
  • 夜間は「ヘッドライトの範囲内」で走行する。(P41)
  • 対向車のライトが眩しいときは「レーンの右下を見る」。(P41)
  • 夜間は「走行車線や路肩の線」を参考にして走行する。(P41)
  • 夜間のハイビームは「対向車に対して500フィート、前方を走る車に対して300フィート」近づいたらロービームにする。(P41)
  • スタッド(鋲)つきタイヤは10月から4月までしか使ってはいけないのは正しいとして、リトラクタブルスタッドは年中使えるというのは嘘。スタッドを外さないといけない。(P42)
  • Skiddingはタイヤが滑って牽引力(traction)を失うこと。(P42)(*)
  • ブレーキが利かなくなった場合ブレーキペダルをパンピングする。それでもきかない場合緊急のパーキングブレーキをかける。(P43)(*)
  • 雨が強くてワイパーが役に立たない場合は窓から顔を出して前を見る。(P43)
  • アクセルがスタックしてしまった場合は「強く踏み込んで戻してみる」(P43)
  • 燃えたエンジンの火を消す場合に絶対に使ってはいけないのが「水」。(P43)
  • ステアリングが効かなくなったら「アクセルをゆるめる。」※ease up=ゆるめる (P43)
  • ブレーキがきかなくなったとき、「路肩に寄せて止まるのを待つ」。(ハンドブックには記載なし)
  • 道路が水没していたら、かえって危険でない限り「車をすぐに捨てて高台を探す」(P45)
  • 右側のNo-Zoneが倍危険なのは「内輪差が大きいから。」(P47)
  • 大型の商業トラックはNo-Zone(ブラインドスポット)が大きい。大型トラックの運転手の顔がサイドビューミラーから見えない時は向こうからこちらが見えないので、もし車線変更などをすると事故が起こる確率が上がる。(P47)(*)
  • トラックが右左折しようとしているときにその脇にねじ込もう(Squeeze)とした場合は「大惨事(disaster)」が待っている。(P48)
  • motorcyclesは2台でレーンをシェアしてよいが真横に並んで並走してはいけない。(P48)(*)
  • 単車は車に比べ小さいので他の車両からは見えにくく実際よりも遠くにあるように見える。(P48)(*)
  • 中央分離帯のある高速道路でスクールバスが停車している場合、「同じ方向に進む車だけが停止する」。(P49)
  • 中央分離帯のない高速道路でスクールバスが停車している場合、「進行方向と逆の車も停止する」。(P49)
  • 「ヘッドセット(ヘッドフォンや携帯)を付けて」自転車を運転してはいけない。(P50)
  • 自転車を追い越すときは最低「3~4フィート」の距離を置く。(P50)
  • ネバダに居住ている18歳以下の者は、トラックが高速道路を走行しているとき、flatbed truckやピックアップトラックのベッドに乗ってはいけない。(P51)(*)
  • 運転手(motorists)は歩行者との衝突を避けるように注意する。「歩行者は運転手(motorists)が衝突を避けられないような場所にいてはいけない。」(P51)
  • 夜間に歩行する場合は「懐中電灯(flashlight)」を携帯し、車からよく見えるように反射する素材を利用する。(P51)
  • 車の事故についての情報はあなたの運転の履歴になる。他州で起こった違反行為もネバダの運転歴になる。(P52)(*)
  • 交通事故が発生した場合、「$750以上の損害」や人身事故の場合は10日以内に申告する。(P52)
  • 交通事故が発生した場合、運転者か「車の所有者」が申告する。(P52)
  • Demerit Pointが12ヶ月間で「12点」を超えたら免停。(P54)
  • Demerit Pointが3~11ポイントの場合、traffic safety course/schoolを受講すれば「3ポイント」免除される。(P54)
  • traffic safety course/schoolは12ヶ月に「1度だけ」受講できる。(P54)
  • 41mph以上の速度違反は「6ポイントの減点」(P55)
  • 警官が飲酒運転を確認したら「その場で免許を没収できる」(P56)
  • 7年以内に2度目の飲酒運転(DUI)で検挙された場合は「1年間」の免許取り消し(revoked)。(P57)
  • 死亡事故や重傷者の要因となった飲酒運転(DUI)は「3年」の免許取り消し。(P57)
  • 車内に「開封されたお酒」があると違法。(P58)
  • DUIで有罪になった場合やアルコールやドラッグのテストが行われた場合、化学分析の為の60ドルの罰金が追加される。(P58)(*)
  • 飲酒運転の疑いのある車を発見したら「*NHP」に電話する。(P58)

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コメント

初めましてhappy02

今日始めてDMVに行って来てDriver's Handbookをもらって来ました。
Handbookを何ページか読んで既に嫌になっていましたが、ブログ拝見させて頂きとても分かりやすくまとまっていて大変ためになりましたflair

ありがとうございましたm(_ _)m

投稿: NOBU | 2009/08/21 23:02

ネバダ州にようこそ、NOBUさん。お役に立ててうれしいです。happy01

この問題集はhandbookの掲載順に並べてありますので、探してみるといい勉強になると思いますよ。Written Test合格するといいですね。good

投稿: パスカル | 2009/08/22 22:36

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