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ラスベガスで金環日食を見ました

日本では早朝の日食だったようですが、ラスベガスは夕方でした。日本とベガスが同じ日食のルートに入っているというのはかなり珍しいケースなのではないでしょうか。

ラスベガスでは日食グラスはどこにも売られていません。少なくとも自分が探した限りではどこも取り扱っていません。日本だったら恐らくスーパーや本屋で簡単に手に入ると思うのですが…。

長女が学校から1つだけもらってきたので、これを家族4人で共有するしかないなと思っていたのですが、シルバートンカジノで無料配布しているという話をニュースでやっていました。

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そういうわけでシルバートンカジノへ。凄い行列になっていましたがなんとかゲット。しかしカジノの無料会員1人につき1枚しかもらえませんでした。

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そして5時半になると日食スタート。ラスベガスは部分食なので完全には収まりません。本当は車で1時間半くらい北の砂漠へ行けば金環日食を拝めたのですが、自宅の窓から楽に拝ませてもらいました。

日食がピークになるまで1時間。子供たちは完全に飽きて日食メガネも放置です。メガネが足りないのではないかという心配は杞憂でした。

ラスベガスの学童保育SafeKey

ラスベガスの小中学校にはSafeKeyという学童保育プログラムがあります。共稼ぎの人が1年間、学校の始まる前や後に子供を預けるものだと思っていたのですが、1人$7を払えば1日だけ預けることもできるそうです。

日本なら親が迎えに行くことはありませんし、時間を潰すなら校庭で遊んでいればよいのですが、アメリカの場合は低学年の子供はきちんと親が先生から受け取らないといけません。また校庭で遊んでいる子供はいません。

ママを病院から連れて戻り学校へ行くとドアが全て閉まっています。どうやって入るのかと周りを歩いているとちょうど先生が出てきて開いている入り口を教えてくれました。

アメリカの学校はこういうところが用心深く、もし近所で事件があると安全を確認できるまでロックダウンと言って全てのドアに鍵を掛けてしまいます・

中に入ると子供たちは元気に走り回っていました。案内にはアクティビティがあると書いてあったのでてっきり机に座って工作やお勉強でもしているかと思っていたのですが、本当に遊んでいるだけでした。次女は他の子供たちと適当に遊んでいたみたいですが、長女はゲームのルールが分からないから一緒に遊べないと半べそをかいていました。

これまでは病院などの用事がある場合は時計を見ながらダッシュで帰ったり、子供を休ませて一緒に連れて行ったりしていました。今回一日だけ預けられるということがわかったので、今後はもっと積極的に利用してみようかな。

サンディエゴでイチゴ狩りしました

HISのバスツアー、イチゴ狩りに参加してきました。

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子供たちにとって初めてのイチゴ狩り。いや、畑に連れてきたこと自体が初めてです。こういうのっていい経験になるよね。

イチゴは残念ながら傷んでいる物、カビの生えている物が多かったです。もし日本だったら怒号渦巻くレベルです。でもよく選べば元気でおいしいイチゴもあります。とにかく畑が広いので全滅ということはないです。

そしてイチゴ狩りの後は日系スーパーのマルカイとミツワで買い物。

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実はこのツアーの真の目的は日系スーパー。イチゴ狩りは1時間で買い物が3時間となっています。中にはイチゴ狩りのあいだずっとバスの中にいた人も。

さすが英語ができなくても生活できると言われているカリフォルニア。ブックオフまであります。

サンディエゴまでベガスからバスで片道5時間、往復10時間。もし自分で行くとしたら泊まりがけかな。

バスの運転手は1人だけで、日系スーパーへ行かない人たちのためにオプショナルツアーも回っていたので、13時間くらいずっと運転していたのですが、彼は化け物なのでしょうか。

長女が自転車に乗る練習をしました

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3年生(日本換算)になった長女が自転車に挑戦。最初はノリノリで始めた自転車の練習でしたがやはり難しかったようで途中半泣きになっていました。

もう今日は無理かな、と思っていたのですが、ちょっと途中で寄り道をしてスクーター(キックボード)でバランスを取る練習をしたのがよかったのか、最後はそこそこ様になってきました。

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あと1、2回ほど公園で練習すれば乗れるようになるかな?

自転車のパンクを修理してもらいました

3年近く前にウォルマートで購入した子供たちの自転車。最初は何度か使いましたが、長女の自転車の前輪がパンクしてからずっと放置です。

長女は3年生になりそろそろ補助輪無しで自転車を運転する練習しようということになり、近所の自転車屋に持って行きました。

ロードバイクを売る本格的な自転車だったので、子供用の小さな自転車を持ち込んだら鼻で笑われてしまいましたが、快く修理してもらえました。修理代は$14。

ところで日本ではパンク修理というとパッチを当てて直しますが、こちらはチューブ交換しかやりません。

自転車を逆さにしてボルト2本を外すとスポッと車輪が外れます。日本でも長いこと自転車に乗ってなかったのでちょっと驚きました。昔は車輪を外すのに凄い苦労してましたよね。

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